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美容と健康に良い大豆製品を比較してみたにゃ~

2018年3月9日 - 比較

比較してみたにゃ~美容と健康に良い大豆製品をまとめてみたにゃ~

納豆菌のナットウキナーゼ

 

納豆菌は枯草菌という細菌の一種で、納豆を作る為の種菌です。

納豆の糸を引く「ねばねば」。そして、納豆特有のにおい。この2つが納豆菌の正体です。

整腸作用(プロバイオティクス)、骨粗鬆症予防、抗菌、抗酸化効果など多彩な健康効果があります。

血栓を溶解する作用や、血液をサラサラにする働きがあり、 健康増進に役立つ酵素として今大変注目されています。

また、血圧を下げる作用もあるそうです。

納豆
原料 大豆
主な原産地 秋田県横手市、茨城県水戸市、熊本県
カロリー 200kcal /100g
主な成分 ビタミン(B1・B2・B6・E・Kなど)

ナイアシン

葉酸

パントテン酸

ミネラル(カルシウム・マグネシウム・カリウム・リン・鉄・亜鉛・銅)

食物繊維

納豆菌

ナットウキナーゼ

ポリアミン

大豆イソフラボン

ムチン

効果・効能 血流改善

整腸効果

便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

アンチエイジング

疲労回復

 

 

味噌のイソフラボン

 

米や麦・大豆を蒸して細かく砕き、塩や種水・麹を加えて発酵させることで作られます。

アミノ酸やたんぱく質が豊富です。

種類は「米味噌」「麦味噌」「豆味噌」の3種類、

味は「甘味噌」「甘口味噌」「辛口味噌」があります。

味噌の原料、大豆に含まれるイソフラボンは骨粗しょう症予防効果、更年期障害の緩和、抗動脈硬化があります。

イソフラボン配糖体の中に腫瘍の血管新生を抑える効果があり、腫瘍の増殖を防ぐ効果も期待されています。

味噌
原料 米、麦、大豆
主な原産地 日本全国
カロリー 191kcal /100g
主な成分 イソフラボン

酵素

ビタミン(B1・B2・B6・B12・E・Kなど)

レシチン

コリン

リノール酸

食物繊維

サポニン

効果・効能 抗酸化作用

ダイエット効果

コレステロール抑制

美白効果

 

 

テンペのGABA

 

インドネシア発祥の伝統的な発酵食品で製造方法が納豆に似ていることから「インドネシアの納豆」とも呼ばれています。

発酵食品独特の香りや味のクセはなく食べやすいです。

大豆よりも効率的に栄養を吸収することができ、スーパーフードのような働きがあるとも言われています。

γ-アミノ酪酸、γ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字をとった略称 GABA(ギャバ)が発芽玄米の3倍含まれます。

中性脂肪を抑える、血圧をコントロールする働きがあります。

糖尿病などを患っている人の食事にも効果があります。

また、「低ストレス」「いやし効果」などもあり最近注目されています。

テンペ
原料 大豆
主な原産地 インドネシア
カロリー 202kcal /100g
主な成分 タンパク質

イソフラボン

食物繊維

GABA

ビタミンB1、B2、B6、B12

ビタミンE

マグネシウム

カルシウム

カリウム

レシチン

ポリアミン

 効果・効能 ダイエット効果

生活習慣病の予防

整腸作用・デトックス効果

美肌効果

アンチエイジング

 

 

麹菌の酵素

 

麹菌はカビの一種、日本の「国菌」と言われています。

私たちヒトや動物が生命を維持する上でもっと大切な栄養素が酵素です。

食べ物を消化や分解し、栄養素を吸収しやすくするための「消化酵素」と身体の代謝に関係する「代謝酵素」の二つがあり

「ほしい酵素があったら麹菌を探せ」といわれるくらい麹菌は酵素の宝庫です。

麹には多くの酵素が含まれています。

食物の栄養を分解して消化・吸収を助ける役割や、吸収された栄養分をエネルギーに変える役割があります。

女性にとって嬉しい成分であるビタミン類を生成する働きがあることや、

消化のサポートをする働きがあることから、美容健康面で注目されています。

麹菌
主な種類 黄麹菌

白麹菌

黒麹菌

紅麹菌

青麹菌

カツオブシ麹菌

効果・効能 栄養素分解

消化促進

ビタミン生成

整腸効果

免疫力向上

疲労回復

 

 

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