緑茶と烏龍茶の比較
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緑茶の特長
日本では日本茶と同意に使われる、日本でもっとも良く飲まれているお茶です。
お寿司、お菓子や食事の後に飲むのが一般的だがペットボトル入りの緑茶も水やジュースと同じ感覚で人気。
健康、美容をサポートしてくれる優れた効果や効能があります。
烏龍茶の特長
日本で普通に飲まれるようになったのは、1980年に入ってからと結構最近。
脂っこいことが多い中華料理でよく常用されています。
脂肪の吸収を抑え、分解を促進するポリフェノールが含まれていることで有名です。
| 緑茶 | 烏龍茶 | |
| 原料 | チャノキ | チャノキ |
| 主な生産国 | 日本 | 中国福建省 |
| カロリー(エネルギー) | 4 kcal/100g | ?/100g |
| 主な成分 | カテキン
カフェイン タンニン テアニン |
ポリフェノール
カテキン カフェイン タンニン テアニン |
| 効果・効能 | 生活習慣病予防
コレステロール値の低下 免疫力向上 ダイエット効果 食中毒予防 虫歯・口臭予防 二日酔い防止 記憶力向上・ボケ防止 |
利尿作用
肥満予防 老化防止 虫歯予防 リラクゼーション効果 ガン予防/ 高血圧予防/消化促進 |
カテキン
ポリフェノールの1つ、タンニンという緑茶の苦み成分の主成分です。
様々な美容・健康効果があります。
- 血中コレステロールの低下
- 体脂肪低下作用
- ガン予防
- 抗酸化作用
- 抗インフルエンザ作用
- 血圧上昇抑制作用
- 血糖上昇抑制作用
- 口臭予防
ウーロン茶ポリフェノール
烏龍茶に含まれるポリフェノールは中性脂肪の燃焼を促す効能があり、
肥満の予防や解消に効果が期待できます。
緑茶や紅茶と比較してもポリフェノール量は烏龍茶の方が多く含まれています。
Q&A・巷の噂・デメリット??
~緑茶編~
・飲みすぎに注意
カフェインの作用により不眠、不安、いらだち、胃腸不良、吐き気などを起こす場合がある
少量のビタミンKを含むため、ワルファリン服用者は注意が必要
・妊娠中は飲んでもいいの?
量に気を付ければ基本的にはOK
妊婦さんのカフェイン摂取量の目安は1日に200mg以内
玉露のように番茶の10倍ものカフェインが含まれているものは避けた方が無難
カフェイン量
- 玉露:160mg
- 煎茶:20mg
- 番茶:10mg
- ほうじ茶:20mg
- 玄米茶:10mg
- 紅茶:30mg
- ウーロン茶:20mg
- コーヒー:40mg
・美味しい緑茶の入れ方
- 急須に茶葉を入れる
- 90度以上のお湯を急須に注ぐ
- 30秒程度蒸らす
- 湯呑に均等に注ぎ分ける
最後の1滴まで注ぐ
~烏龍茶編~
・効果的な飲み方
実は烏龍茶を冷やして飲むのは日本だけ
温めて飲むと、よりリラックス効果を高めることができ、内臓も冷やさないので負担を減らすことができる
・飲み過ぎに注意
1回に飲む量は350mlを目安にし、1日に飲む量は1リットルを超えないようにする
カフェインやタンニンを含むため胃腸の弱い人は飲み過ぎ注意
鉄分の吸収を妨げる作用もある
・黒烏龍茶について
特定保健用食品にも指定されている
烏龍茶を濃く抽出し、ダイエット効果のある成分をプラスしている
ダイエット効果をよりアップさせたい方におすすめだがこちらも飲み過ぎに注意

