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納豆と麹菌を比較してみたにゃ~

2018年3月8日 - 比較

比較してみたにゃ~納豆と麹菌を比較してみたにゃ~

 

 

納豆の特長

大豆を発酵させた食品で身体に良い様々な成分が有名です。

ビタミンKは他の発酵食品の数十倍、ビタミンB2は大豆の約2倍、食物繊維はゴボウの約2倍、

乳酸菌よりも強く簡単に腸内環境を整える効果のある納豆菌、血液をサラサラにするナットウキナーゼなど、

非常に多くの栄養素が含まれています。

 

麹菌の特長

カビの一種、日本の「国菌」と言われています。

私たちヒトや動物が生命を維持する上でもっと大切な栄養素が酵素です。

食べ物を消化や分解し、栄養素を吸収しやすくするための「消化酵素」と身体の代謝に関係する「代謝酵素」の二つがあり

「ほしい酵素があったら麹菌を探せ」といわれるくらい麹菌は酵素の宝庫です。

 

 

納豆 麹菌
原料 大豆
主な原産地 秋田県横手市、茨城県水戸市、熊本県
カロリー  200kcal /100g
主な成分(麹菌は主な種類) ビタミン(B1・B2・B6・E・Kなど)

ナイアシン

葉酸

パントテン酸

ミネラル(カルシウム・マグネシウム・カリウム・リン・鉄・亜鉛・銅)

食物繊維

納豆菌

ナットウキナーゼ

ポリアミン

大豆イソフラボン

ムチン

黄麹菌

白麹菌

黒麹菌

紅麹菌

青麹菌

カツオブシ麹菌

効果・効能 血流改善

整腸効果

便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

アンチエイジング

疲労回復

栄養素分解

消化促進

ビタミン生成

整腸効果

免疫力向上

疲労回復

 

 

ナットウキナーゼ

血栓を溶解する作用や、血液をサラサラにする働きがあり、 健康増進に役立つ酵素として今大変注目されています。

また、血圧を下げる作用もあるそうです。

 

酵素

麹には多くの酵素が含まれています。

食物の栄養を分解して消化・吸収を助ける役割や、吸収された栄養分をエネルギーに変える役割があります。

女性にとって嬉しい成分であるビタミン類を生成する働きがあることや、

消化のサポートをする働きがあることから、美容健康面で注目されています。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~納豆編~

 

・より効果的に食べる方法

・どんな人に効果的?

・食べ過ぎに注意

プリン体を多く含むため痛風に注意

過剰摂取で通風になる恐れがあるのは7パック以上食べ続けた場合で

通常の摂取ならば問題はないが他にもプリン体の食品を多く摂取している場合注意が必要かも

 

~麹菌編~

 

・どんなペースで摂るのが効果的?

麹菌はビタミンB群を増やす力を持つが体内に蓄積できない
美肌効果を狙うなら、毎日少しずつ飲み続けるのがいい

・オリゴ糖で整腸効果

麹菌にはオリゴ糖が含まれるが、これにより免疫力が上がる効果が期待できる
便秘や下痢にもかかわる悪玉菌の影響を抑えるのでお腹の調子も整う

・高温加熱は避ける

酵素のパワーを最大限に引き出すには高温加熱は禁物
酵素活性が最も高まる温度は50~60℃、それ以上高い温度になると酵素は働かなくなる

 

 

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