メニュー

納豆とテンペを比較してみたにゃ~

2018年3月7日 - 比較

比較してみたにゃ~納豆とテンペを比較してみたにゃ~

 

 

納豆の特長

大豆を発酵させた食品で身体に良い様々な成分が有名です。

ビタミンKは他の発酵食品の数十倍、ビタミンB2は大豆の約2倍、食物繊維はゴボウの約2倍、

乳酸菌よりも強く簡単に腸内環境を整える効果のある納豆菌、血液をサラサラにするナットウキナーゼなど、

非常に多くの栄養素が含まれています。

 

テンペの特長

インドネシア発祥の伝統的な発酵食品で製造方法が納豆に似ていることから「インドネシアの納豆」とも呼ばれています。

発酵食品独特の香りや味のクセはなく食べやすいです。

大豆よりも効率的に栄養を吸収することができ、スーパーフードのような働きがあるとも言われています。

 

 

納豆 テンペ
原料 大豆 大豆
主な原産地 秋田県横手市、茨城県水戸市、熊本県 インドネシア
カロリー  200kcal /100g 202kcal /100g
主な成分 ビタミン(B1・B2・B6・E・Kなど)

ナイアシン

葉酸

パントテン酸

ミネラル(カルシウム・マグネシウム・カリウム・リン・鉄・亜鉛・銅)

食物繊維

納豆菌

ナットウキナーゼ

ポリアミン

大豆イソフラボン

ムチン

タンパク質

イソフラボン

食物繊維

GABA

ビタミンB1、B2、B6、B12

ビタミンE

マグネシウム

カルシウム

カリウム

レシチン

ポリアミン

効果・効能 血流改善

整腸効果

便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

アンチエイジング

疲労回復

ダイエット効果

生活習慣病の予防

整腸作用・デトックス効果

美肌効果

アンチエイジング

 

 

ナットウキナーゼ

血栓を溶解する作用や、血液をサラサラにする働きがあり、 健康増進に役立つ酵素として今大変注目されています。

また、血圧を下げる作用もあるそうです。

 

GABA

γ-アミノ酪酸、γ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字をとった略称 GABA(ギャバ)。

テンペは発芽玄米の3倍のGABAを含みます。

中性脂肪を抑える、血圧をコントロールする働きがあります。

糖尿病などを患っている人の食事にも効果があります。

また、「低ストレス」「いやし効果」などもあり最近注目されています。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~納豆編~

 

・より効果的に食べる方法

・どんな人に効果的?

・食べ過ぎに注意

プリン体を多く含むため痛風に注意

過剰摂取で通風になる恐れがあるのは7パック以上食べ続けた場合で

通常の摂取ならば問題はないが他にもプリン体の食品を多く摂取している場合注意が必要かも

 

~テンペ編~

 

・健康や美容に良いテンペの食べ方

カロリーが高くなりそうな料理に代替品としてカロリーを抑えるのに使うのがおすすめ
・ハンバーグを作る際に肉を半分にしてテンペを入れる
・ご飯を炊く時にテンペを入れて炭水化物の量を減らすなど

食べ過ぎは禁物

テンペに含まれる大豆イソフラボンは大量摂取すると体に良くないと言われている
100gの中にイソフラボンが50~60mg含まれており、1日100g以内で十分にイソフラボンを摂取することができる

・テンペを食べてはいけない人

大豆アレルギーの方
また更年期障害や乳がんでホルモン治療をしている人もエストロゲンの過剰摂取になる場合があるため医師に相談する

 

 

その他の比較も見てみるにゃ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA