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亜麻仁油とチアシードオイルを比較してみたにゃ~

2017年12月28日 - 比較

比較してみたにゃ~亜麻仁油とチアシードオイルの比較

 

 

亜麻仁油の特長

成熟した亜麻の種子を圧搾、又はこれをつぶして溶媒で抽出し得られます。

ω-3脂肪酸であるα-リノレン酸など不飽和脂肪酸を多く含み、栄養サプリメントとしても人気です。

 

チアシードオイルの特長

スーパーフードとしても人気の高いチアシードから抽出。

ビタミンEの含有量や不飽和脂肪酸量が多く、美や健康に役立てられています。

 

 

亜麻仁油 チアシードオイル
原料 中央アジア亜麻の種子 チアという植物の種子
主な生産国 カナダ、カザフスタン、中国など 南アメリカ
カロリー(エネルギー) 884.3 kcal/100g  900 kcal/100g
主な成分 α-リノレン酸

リノール酸

オレイン酸

リグナン

水溶性食物繊維

不溶性食物繊維

αリノレン酸

ミリスチン酸

マルガリン酸

ステアリン酸

パルミチン酸

ベヘン酸

ヘプタデセン酸

パルミトレイン酸

オレイン酸

ガドレイン酸

リノール酸

γ-リノレン酸

効果・効能 血管の健康を保つ

脳細胞の活性化

炎症抑制作用

脂質代謝改善効果

DHA・EPA濃度の上昇

精神疾患の改善

美容・アンチエイジング

血圧を下げる

血中の中世脂肪を減らす

血栓ができるのを防ぐ

アレルギーや炎症疾患を抑える記憶力・学習能力を高める

ガンの発生・増殖を抑える

精神の安定

認知症予防

保存方法 基本常温保存。直射日光を避け、暗い場所に保管。できるなら風の通りがいい所がベスト 冷蔵庫で保存

 

 

ファイトケミカル

チアシードオイルに含まれている栄養成分で注目したいのがファイトケミカルです。

抗酸化力が強く健康や美容などに効果が あると 期待されて近年になり研究が 進んでいます。

 

αリノレン酸

チアシードオイルにはαリノレン酸多く含まれており、脂質のうち3分の2を占めています。

チアシードオイルを食べることでαリノレン酸とDHA,EPAを同時に摂取することができ、

以下のような効果が期待できます。

 

血流改善

動脈硬化の予防

生活習慣病の予防

アレルギー抑制

花粉症やアトピー性皮膚炎の抑制

精神の安定

うつの軽減

老化防止しわ・たるみの予防(美肌効果)

記憶力や判断力の向上

視力の回復

アルツハイマー・認知症への効果

善玉(HDL)コレステロールを増やし悪玉(LDL)を減らす

中性脂肪の減らす(肥満予防)

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~亜麻仁油編~

 

・ダイエットに効果はある?

お通じが良くなる効果がある

・副作用は?

油脂の摂取量が多すぎると当然ながら吹き出物のような症状が出ることもある

・亜麻を栽培したい

秋にまき収穫時期は夏、ほったらかしで育つが実を取るのが結構面倒

 

~チアシードオイル編~

 

・発芽毒とは?

チアシードオイルは生で食べるには「発芽毒」があるため危険という噂があるが深刻になるほどではない

十分に水に浸すことで無毒化することができる

・チアシードオイルの摂取量は?

小さじ1杯程度で十分!

・本物か偽物かを見分けるためのポイント

気になったチアシードオイルがあったら、低温圧搾法、つまりコールドプレスで作られている物を選ぶようにする

 

 

その他の比較も見てみるにゃ?

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