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亜麻仁油とグレープシードオイルを比較してみたにゃ~

2017年12月24日 - 比較

比較してみたにゃ~亜麻仁油とグレープシードオイルの比較

 

 

 

亜麻仁油の特長

成熟した亜麻の種子を圧搾、又はこれをつぶして溶媒で抽出し得られます。

ω-3脂肪酸であるα-リノレン酸など不飽和脂肪酸を多く含み、栄養サプリメントとしても人気です。

 

 

グレープシードオイルの特長

ヨーロッパブドウの種子から得られる植物油。

ビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化成分が豊富に含まれており健康や美容に良いと言われ注目を浴びています。

主な成分であるリノール酸、またトランス脂肪酸は摂取しすぎると生活習慣病リスクが高まるので注意も必要です。

 

亜麻仁油 グレープシードオイル
原料 中央アジア亜麻の種子 ヨーロッパブドウの種子
 主な生産国 カナダ、カザフスタン、中国など イタリア、フランス、スペイン、チリなど
カロリー(エネルギー) 884.3 kcal/100g  884 kcal/100g
原材料 脂質

α-リノレン酸

リノール酸

オレイン酸

リグナン

水溶性食物繊維

不溶性食物繊維

リノール酸

オレイン酸

パルミチン酸

ビタミンE

プロアントシアニジン

レスベラトロールなど

 主な成分 多価不飽和脂肪酸 71.13 g

一価不飽和脂肪酸 15.91 g

飽和脂肪酸 8.09 g

多価不飽和脂肪酸 70 g

一価不飽和脂肪酸 16 g

飽和脂肪酸 10 g

効果・効能 血管の健康を保つ

脳細胞の活性化

炎症抑制作用

脂質代謝改善効果

DHA・EPA濃度の上昇

精神疾患の改善

美容・アンチエイジング

生活習慣病の予防

心臓病や動脈硬化、がん予防などの病気予防

老化に伴う肌や体内の酸化予防

抗炎症作用

目や血管などの健康維持

血流が良くなることから冷え性やむくみの改善

肌の潤いを保護する効果

肌のアンチエイジング効果

引き締める効果によるたるみやシワの改善

頭皮マッサージに使用するとコシのあるふっくらした髪へ

傷んだまつ毛の改善

 

 

リノール酸

グレープシードオイルに含まれるリノール酸の割合が69%ととても多く、

これは活性酸素を抑える性質が高く、老化防止につながります。

 

プロアントシアニジン

ビタミンEの50倍もの効果がありメラニン細胞の増殖を抑え込みます。

シミ改善など美肌効果が期待できます。

 

巷の噂・デメリット??

~亜麻仁油編~

・ダイエットに効果はある? → お通じが良くなる効果がある

・副作用は? → 油脂の摂取量が多すぎると当然ながら吹き出物のような症状が出ることもある

・亜麻を栽培したい → 秋にまき収穫時期は夏、ほったらかしで育つが実を取るのが結構面倒

 

~米油~

・揚げ物に使えない? → リノール酸がメインの脂肪酸組成で酸化しやすいので高温、加熱には不向き。加熱によってトランス脂肪酸や有害物質が発生する恐れが。ドレッシングやソースなどに使用するのがおすすめ

・代用にオリーブオイルが良い? → グレープシードオイルは、ビタミンE・ポリフェノールが、オリーブオイルの約2倍も含まれている、ただ同じ食用油なので、基本的には替えても問題はない

・オイルの質感 → 軽くさらっとしていて、肌に伸ばしやすい

 

 

 

 

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