犬のフィラリア症の予防、犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫などの駆除に、ミルベマイシンA錠5mg中型犬用をまとめてみたにゃ~

ミルベマイシンA錠5mg中型犬用
毎月1回の経口投与で、犬フィラリア症を徹底ブロック!
犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫など、お腹の虫も駆除
ミルベマイシンオキシムが有効成分のお薬!
★ミルベマイシンA錠5mg中型犬用(体重10~20kg)はどんなお薬ですか?
- 犬のフィラリア(犬糸状虫)症の予防を行います。
- 犬の消化器内に寄生する犬回虫・犬鉤虫・犬鞭虫を駆除します。
- 有効成分ミルベマイシンオキシムが神経細胞や筋肉細胞における神経伝達作用に障害を引き起こし、寄生虫を死に至らせます。
- 体重10~20kgの中型犬用のお薬です。体重5~10kgの小型犬用、体重20~40kgの大型犬用もございます。
★ミルベマイシンA錠5mg中型犬用のご使用方法と用量
【フィラリア症の予防】
犬の体重10~20kgあたり、1錠を毎月1回、1ヵ月間隔で経口投与してください。
投薬期間は、蚊の発生から蚊の発生終息1ヵ月後までの期間になります。(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.25~0.5mg)
【犬回虫、および犬鉤虫の駆除】
犬の体重10~20kgあたり、1錠を1回経口投与してください。(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.25~0.5mg)
【犬鞭虫の駆除】
犬の体重5~10kgあたり、1錠を1回経口投与してください。(ミルベマイシン オキシムとして体重1kg当たり0.5~1.0mg)
★ご使用上の注意
- 必ず血液検査にてフィラリア感染の無いことを確認した上で与えてください。
(フィラリアに感染したペットに投与すると、ショックを起こしたり死亡する可能性があります。) - 犬以外の動物に使用しないでください。
- 投薬前に血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認した後、投薬を行ってください。
- コリー犬およびその系統の犬種は他の犬種に比べ、ミルベマイシンオキシム投薬の安全域が狭いため、用法・用量を必ず守ってください。
- 投与後に下痢、元気消失、食欲不振、嘔吐、呼吸速迫、大静脈症候群など副作用が確認された場合、直ちに獣医師の診断を受けてください。
★犬フィラリア感染症とは?
犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生。それらの“犬フィラリア”が寄生することで、血液の流れが悪くなり、場合によっては死に至ることもある恐ろしい病気です。
商品情報
内容量
1箱6錠
成分
ミルベマイシンオキシム5mg
メーカー
ノバルティス (エランコ)
保存
直射日光、高温及び多湿を避けてください。 小児の手の届かないところに保管してください。

