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ミドリムシ(ユーグレナ)とスピルリナを比較してみたにゃ~

2018年2月23日 - 比較

比較してみたにゃ~ミドリムシ(ユーグレナ)とスピルリナの比較

 

 

ミドリムシ(ユーグレナ)の特長

ムシという名前ですが、昆虫とはまったく異なりワカメやコンブの仲間で「藻」の一種とされていますが、

動物と植物両方の性質を持つ非常に珍しい生物でその栄養成分の数は約59種。

すべての人間が生きて行く上で必要な栄養素が含まれています。

 

スピルリナの特長

「単細胞微細藻類」に分類される藍藻類の一種、濃い緑色をしており螺旋(らせん)状になっています。

幅がわずか0.005~0.008mm、長さも0.3~0.5mmしかありません。

その栄養成分は50種類以上、ミドリムシと同じくNASAにて宇宙食としての研究もされている大変多くの優れた栄養素を持つ食品です。

 

 

ミドリムシ(ユーグレナ) スピルリナ
主な成分 ビタミン類…ビタミンA、B、Cなど14種

ミネラル類…銅、亜鉛、カルシウムなど9種

アミノ酸類…バリン、ロイシン、アラニンなど18種

不飽和脂肪酸…DHA、EPAなど11種

その他…パラミロン、クロロフィルなど7種

 

ビタミン類…ビタミンA、B、Eなど11種

ミネラル類…銅、亜鉛、カルシウムなど15種

アミノ酸類…バリン、ロイシン、アラニンなど18種

不飽和脂肪酸…γ-リノレン酸など9種

その他…フィコシアニン、クロロフィルなど

効果・効能 コレステロール低減

抗がん・副作用低減

感染症予防

ストレス軽減

活性酸素除去

紫外線防護

造血効果

糖尿病改善

免疫力向上

便秘の改善

生活習慣病予防

ダイエット効果

皮膚炎改善

コレステロール値、血糖値の改善

肩こり、偏頭痛の緩和

貧血改善

 

 

パラミロン

β-グルカンの一種で、地球上でミドリムシにしか含まれない成分。

などの効果に期待されています。

 

フィコシアニン

スピルリナ特有の成分。

抗酸化作用による活性酸素の除去、免疫力を高める効果、および抗炎症作用があります。

がん予防効果や抗がん作用があることも報告されています。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~ミドリムシ(ユーグレナ)編~

 

・いつ飲むのが効果的?

就寝前、寝ている間にエネルギーとなる栄養素を体に浸透させることができるため
ミドリムシに含まれるグリシンと言う成分がより良い睡眠効果を得られる作用を持っている

・飲む前に副作用に注意してほしい人

殆ど副作用は確認されていないが

は注意が必要

・花粉症の方にもおすすめ

花粉症になる原因「lgE抗体」を抑える効果が実証されている
また、ミドリムシに含まれる特殊物質「パラミロン」には老廃物など不要な物質を排出する作用がある

 

~スピルリナ編~

 

・ワーファリンを飲んでいる方への注意

血液をサラサラにする作用があるワーファリンを飲んでいる方は血液を凝固させる効果があるビタミンKを摂ると効果が弱まる場合があるのでスピルリナの摂取は控える

・摂取してはいけない人

・好転反応に注意

身体の調子が良くなっていく過程で起こる好転反応には次のようなものがある

健康には問題がないと言われているが好転反応を防ぐためにはスピルリナを摂取する一週間前から食事、生活リズムを整え、体調を良くしておく

 

 

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