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バター・マーガリン・ショートニング・ラードの食用油を比較してみたにゃ~

2018年1月12日 - 未分類

比較してみたにゃ~バター・マーガリン・ショートニング・ラードの比較

バターのビタミンA

 

バターは牛乳から分離したクリームを練って固めたもので主成分は脂肪。

ビタミンAを多く含み、その他ビタミンD、ビタミンEや栄養素を豊富に含んでいます。

皮膚や粘膜を健康に保つ抗酸化作用があります。

目に良いことでも知られているビタミンですね。

バター
原料 牛乳
主な生産国 インド
カロリー(エネルギー) 745 kcal/100g
主な成分 乳脂肪

ビタミンA

ビタミンD

ビタミンE

カルシウム

効果・効能 アンチエイジング

血行促進

便秘を予防

美肌効果

保存方法 冷蔵庫で保存(10℃以下)

 

マーガリンの植物性油

 

マーガリンはコーン油、大豆油、紅花油などの植物性油脂が主体の食用油脂等の原料を混合し練り合わせ、バターに似せてつられた加工食品。

バターと比べると香りは弱く、さっぱりとしています。

動物性脂肪を摂取しすぎるとコレステロール値が上がってしまいますが

植物性の油が使われているため体内の中性脂肪やコレステロール値を減らす働きをします。

ただ、人体に悪影響を及ぼすトランス脂肪酸が多く含まれるため食べ過ぎには注意です。

マーガリン
原料 植物油
主な生産国 パキスタン、インドなど
カロリー(エネルギー) 717 kcal/100g
主な成分 ビタミンK

ビタミンE

ビタミンD

コーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油、魚油、豚・牛脂など

効果・効能 血行促進

骨粗鬆症予防

保存方法 冷蔵庫で保存(10℃以下)

 

 

ショートニングのビタミンE

 

主として植物油を原料とした、常温で半固形状の、食用油脂。

バターやマーガリンの代用品として登場しました。

「サクサクさせる、ポロポロにする」という意味を持っています。

美肌効果、血流促進、抗酸化作用があります。

がんや動脈硬化など、生活習慣病を予防することが期待されています。

ショートニング
原料 植物油
主な生産国
カロリー(エネルギー) 921 kcal/100g
主な成分 ビタミンE

ビタミンK

効果・効能 クッキーやビスケットなど
サクサク、ポロポロとした軽い食感を出す
 保存方法  冷暗所で直射日光を避け保存

 

 

ラードのパルミチン酸

 

ラードとは豚脂のこと。豚肉の背の部分の脂肪部分を抽出した食用油脂。

食品のおいしさを引き立て、コクを出すこってりとした独特の風味を持っています。

マーガリンやショートニングに含まれるトランス脂肪酸をラードは含みません。

ラードに多く含まれているパルミチン酸はビタミンAの吸収を高めたり、

過剰な皮脂の分泌を抑えたり、血管の良い働きに効果があります。

肌の健康に欠かせない脂肪酸です。

ラード
原料 豚の背脂
主な生産国
カロリー(エネルギー) 940 kcal/100g
主な成分 ビタミンA

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンE

パルミチン酸

オレイン酸

イコサトリエン酸

効果・効能 美肌効果

便秘解消効果

風味やコクがでておいしく仕上がる

保存方法 冷蔵庫で保存(10℃以下)

 

 

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