バターとマーガリンの比較
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バターの特長
牛乳から分離したクリームを練って固めたもの。
主成分は脂肪。ビタミンAを多く含み、その他ビタミンD、ビタミンEや栄養素を豊富に含んでいます。
マーガリンの特長
コーン油、大豆油、紅花油などの植物性油脂が主体の食用油脂等の原料を混合し練り合わせ、バターに似せてつられた加工食品。
香ばしくこってりとしているバターと比べマーガリンは香りは弱く、さっぱりとしています。
| バター | マーガリン | |
| 原料 | 牛乳 | 植物油 |
| 主な生産国 | インド | パキスタン、インドなど |
| カロリー(エネルギー) | 745 kcal/100g | 717 kcal/100g |
| 主な成分 | 乳脂肪
ビタミンA ビタミンD ビタミンE カルシウム |
ビタミンK
ビタミンE ビタミンD コーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油、魚油、豚・牛脂など |
| 効果・効能 | アンチエイジング
血行促進 便秘を予防 美肌効果 |
血行促進
骨粗鬆症予防 |
| 保存方法 | 冷蔵庫で保存(10℃以下) | 冷蔵庫で保存(10℃以下) |
ビタミンA
バターに含まれるのは牛乳の13倍以上。
皮膚や粘膜を健康に保つ抗酸化作用があります。
目に良いことでも知られているビタミンですね。
トランス脂肪酸
摂りすぎると動脈硬化や心臓病、アレルギーなど、体にさまざまな悪影響を及ぼすと言われています。
特にバターよりマーガリンに含まれる人工的なトランス脂肪酸のほうが危険と言われています。
Q&A・巷の噂・デメリット??
~バター編~
・バターの食べ過ぎは良くない?
血中のコレステロール値を上げてしまうと言われてきたが健康な人が食べる分には問題がない
・効果的に食べるコツ
乳製品の吸収が良い運動後などに取り入れると効果的
良く溶かして食べると身体への吸収が良い
・おいしいバターの見分け方
牛乳特有のクリーミーな香り、斑点や波紋がなく明るく淡い黄色をしているものを選ぶ
~マーガリン編~
・マーガリンの1日の摂取量
1日に20g前後
・マーガリンにバターは入っている?
バターは入っておらず別の原料でバターの味や風味を再現している
・マーガリンはバターの代わりになる?
素材が植物油か動物油かの大きな違いがあるが
バターの代用品として開発されているので使っても問題はない

