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バターとショートニングを比較してみたにゃ~

2018年1月8日 - 比較

比較してみたにゃ~バターとショートニングの比較

 

 

バターの特長

牛乳から分離したクリームを練って固めたもの。

主成分は脂肪。ビタミンAを多く含み、その他ビタミンD、ビタミンEや栄養素を豊富に含んでいます。

 

ショートニングの特長

主として植物油を原料とした、常温で半固形状(クリーム状)の、食用油脂。

水分や乳成分を含まず、ほぼ100%が油脂成分で香りはほとんどありません。白色で無味無臭です。

 

 

バター ショートニング
原料 牛乳 植物油
主な生産国 インド
カロリー(エネルギー) 745 kcal/100g 921 kcal/100g
主な成分 乳脂肪

ビタミンA

ビタミンD

ビタミンE

カルシウム

ビタミンE

ビタミンK

効果・効能 アンチエイジング

血行促進

便秘を予防

美肌効果

クッキーやビスケットなど
サクサク、ポロポロとした軽い食感を出す
保存方法 冷蔵庫で保存(10℃以下) 直射日光を避け、常温で保存

 

 

ビタミンA

バターに含まれるのは牛乳の13倍以上。

皮膚や粘膜を健康に保つ抗酸化作用があります。

目に良いことでも知られているビタミンですね。

 

乳脂肪

乳脂肪は食用の油脂の中でも最も消化がよいです。

97〜99%の消化率で体に吸収されるので赤ちゃんやお年寄り、胃腸の弱い方でも安心。

バターは脂肪分を効率良く撮るに最適な食材です。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~バター編~

 

・バターの食べ過ぎは良くない?

血中のコレステロール値を上げてしまうと言われてきたが健康な人が食べる分には問題がない

・効果的に食べるコツ

乳製品の吸収が良い運動後などに取り入れると効果的
良く溶かして食べると身体への吸収が良い

・おいしいバターの見分け方

牛乳特有のクリーミーな香り、斑点や波紋がなく明るく淡い黄色をしているものを選ぶ

 

~ショートニング編~

 

・ショートニングのリスク

トランス脂肪酸を多く含む
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やし、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を減らしてしまう
心筋梗塞や狭心症、動脈硬化や糖尿病、高血圧症、脂質異常症といった慢性疾患を引き起こす可能性も

・ショートニングを安全に利用するには

日本人の平均でいうと一日2グラム未満
日本人の一日当たりに摂取している平均的なトランス脂肪酸の摂取量は1グラム以下とのことだが
ファーストフードやショートニングを含んだお菓子をよく食べるという方は注意する必要がある

・ファーストフードのフライのおいしさのヒミツ

ファーストフードで食べるフレンチフライやドーナッツにもショートニングは使われるが
一般の家庭用のショートニングとは違うため通常フライには使用できない

 

 

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