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禁煙補助剤ハビトロール禁煙飴2mgをまとめてみたにゃ~

ハビトロール禁煙飴2mg
飴タイプの禁煙補助剤!舐めるだけでニコチン不足によるイライラを解消できる!
ハビトロール禁煙飴2mgとは
ハビトロール禁煙飴は、飴タイプの禁煙補助剤です。
飴を舐めることでニコチンが体内に吸収されますので、タバコを吸いたい気持ちやイライラを解消してくれます。ヘビースモーカーの場合は、1日あたり8~12個が目安となります。
商品詳細
ハビトロール禁煙飴は、白色、円形をしており、舐めやすいようにミントフレーバーとなっています。2mgという含有量は、タバコへの依存度が高い方、ヘビースモーカー向けです。依存度が低い方は、低用量のハビトロール禁煙飴1mgをお使いください。
効果は、イライラの解消、気分の落ち着きや心拍数の増加などです。
そのため、ハビトロール禁煙飴は、禁煙の補助だけでなく、禁煙の建物内にいる場合、仕事を離れられない場合や飛行機の中など、タバコをすぐに吸えない状況で使うことも可能です。飴タイプですので、どの場所でも手軽にニコチンを摂取できるメリットがあります。
効果が高い医薬品ですので、もしハビトロール禁煙飴を使い始めて6週間経っても、タバコの1日の本数が減らない場合や、使い始めて9ヶ月経っても禁煙できない場合は、医師の診断を受けてください。
使用方法
ハビトロール禁煙飴は、タバコを吸いたいと思った時に、もしくはニコチンの禁断症状が出た時に使用してください。
1回1粒となります。
吸っているタバコの強さや本数によって、1日の使用回数・量が決まります。
一般的な使用量は、1日あたり8~12粒ですが、最大で15粒まで増やせます。
コーヒーやソフトドリンク(炭酸飲料、オレンジジュースなど)といった酸性の飲料は、ニコチンの吸収に影響しますので、酸性の飲料を飲んだ後15分間は、ハビトロール禁煙飴の使用は避けた方が良いでしょう。
使い方は、
1. ハビトロール禁煙飴の1粒を口に含んで、ミントの味が強くなるまで舐める
2. 味が強くなったら、飴を歯茎と頬の間に移動させ、そこに留める
3. 味が薄くなったら、再度、味が強くなるまで舐める
4. 飴を歯茎と頬の間に留める
5. 30分間はこの動作を繰り返す
となっています。
副作用
副作用の多くは、ハビトロール禁煙飴を使い始めて3~4週間の間に出てきます。
主な副作用は、喉の刺激感や唾液分泌の増加、しゃっくり、胸やけ、吐き気、消化不良、腸のガスなどです。これらは飴をゆっくり舐めることで改善することがほとんどです。
保管方法
ハビトロール禁煙飴を保管するときは、直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所においてください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。特に、梅雨時期は湿度が高まり、錠剤・カプセル剤・散剤は水分を吸収して変化を起こしやすいので、できるだけフタのついている缶などに乾燥剤を入れて保管してください。
個人輸入について
ハビトロール禁煙飴の個人輸入は法律で認められています。
個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。
メーカー・発送国
Sunrise (サンライズ) / 発送国:シンガポール
内容量
216粒
有効成分
ニコチン2mg

