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ノルバスクをまとめてみたにゃ~

2017年8月15日 - 高血圧・糖尿病

まとめたにゃ~高血圧症、狭心症の治療薬ノルバスクをまとめてみたにゃ~

 

 

 

 

 

 

ノルバスク5mg

 

 

 

ノルバスクとは

ノルバスクは、ファイザー株式会社が販売している高血圧症、狭心症の治療薬です。

持続的に作用するアムロジピンが含まれており、降圧治療の第一選択薬として使用されています。先発の医薬品であり、長期に使用されている信頼性の高い薬です。

 

商品詳細・効果

数ある高血圧治療薬の中でも、世界的に有名な薬で、高血圧治療において、第一選択薬とされ、多くの方の治療に役立っています。1993年12月から発売されていて、日本でも認可されている先発薬の降圧剤です。

心臓と全身の血管を拡張させ、血流を促すため、血圧を下げる作用があります。また、心収縮を抑え、心臓の負担を軽減する働きもあるため、狭心症の治療にも用いられます。効果は緩徐に現れるため、緊急な治療ではなく、日々継続して服用する薬です。

半減期が長いことから、1日1回の服用で、持続的な臨床効果が得られる点が特徴です。さらに、多くの臨床エビデンスがあり、信頼性が高い成分です。

血糖値や脂質、尿酸への影響がないことから、年代を問わず多くの方に使用できます。また、アムロジピンは6歳以上の小児の高血圧治療にも使用することができる成分です。

 

使用方法

高血圧治療として服用する場合と、狭心症治療として服用する場合で、使用方法が異なりますので、注意してください。

高血圧治療として、成人が服用するときは、1日1回1/2錠~1錠(アムロジピン2.5mg~5mg)を服用してください。効果が十分に得られない場合は、1日1回2錠(アムロジピン10mg)まで、増量することができます。

高血圧治療として、6歳以上の小児が服用するときは、1日1回1/2錠(アムロジピン2.5mg)を服用してください。効果が十分でないときは、1日1回1錠(アムロジピン5mg)まで、増量することができます。これ以上の投与はしてはいけません。

狭心症治療として、成人が服用するときは、1日1回1錠(アムロジピン5mg)を服用してください。なお、症状により服用の量を増減するときは、医師の指示に従うようにしてください。

1日1回の服用になりますが、服用のタイミングについては決められていません。空腹時または食後に服用しても、アムロジピンの吸収に影響はないと言われています。毎日同じ時間に服用することが、効果を発揮するために重要です。

ノルバスクはOD錠(口腔内崩壊錠)のため、水がなくても服用できる薬です。舌の上で唾液を含ませ、軽くつぶした後、唾液と一緒に飲み込んでください。口腔粘膜から吸収されるわけではないため、必ず唾液も飲み込むようにしてください。水と一緒に飲むこともできます。その際には、コップ1杯程の水またはぬるま湯で服用してください。

 

副作用

比較的多い副作用としては、熱感、顔面紅潮、眩暈・ふらつき、頭痛・頭重、動悸などがあるといわれています。これらの症状は、血流が促進される効果で、血圧が下がることに伴って生じると言われています。

その他、皮膚に現れる副作用として、発疹、かゆみ、蕁麻疹、多形紅斑があります。アレルギー反応の可能性があるので、注意してください。

また、非常にまれですが、危険な副作用がみられる場合もあります。嘔気・嘔吐、全身の倦怠感、黄疸が現れた場合は、肝機能障害の疑いがあります。徐脈や失神の症状では、房室ブロックと呼ばれる不整脈が疑われます。筋肉痛や脱力感、赤褐色の尿がみられたときは、横紋筋融解症が考えられます。

このような症状が現れたときは、服用を中止してください。速やかに病院を受診し、適切な処置を受けてください。

 

保管方法

ノルバスクを保管するときは、直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所においてください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。特に、梅雨時期は湿度が高まり、錠剤・カプセル剤・散剤は水分を吸収して変化を起こしやすいので、できるだけフタのついている缶などに乾燥剤を入れて保管してください。

 

個人輸入について

ノルバスクの個人輸入は法律で認められています。
個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

メーカー・発送国

Pfizer (ファイザー) / 発送国:シンガポール

 

内容量

1箱30錠入り

 

有効成分

アムロジピン (Amlodipine) 5mg

 

 

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