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チアシードと麻の実(ヘンプ)を比較してみたにゃ~

2018年2月7日 - 比較

比較してみたにゃ~チアシードと麻の実(ヘンプ)の比較

 

 

チアシードの特長

メキシコで「力」や「強さ」という意味があるチアと種子(seed)を合わせて、チアシード(力の種)と呼ばれています。

見た目はごまによく似ています。

水分に浸すと約10倍に膨らむという特徴からダイエットサポート食品として注目されています。

 

ヘンプ(麻の実)の特長

七味唐辛子に入っている、一番大きな丸い実のことでナッツの味がします。

クセがなく色々な料理に合わせやすくとても食べやすいです。

9種の必須アミノ酸を含むなど栄養価が非常に高く、そしてバランスよく含まれています。

 

 

チアシード ヘンプ(麻の実)
原料 シソ科サルビア属のミント植物の種子 麻の実
主な生産国 メキシコ 中国、フランス、ルーマニアなど
カロリー(エネルギー) 526 kcal/100g 460 kcal/100g
主な成分 グルコマンナン

必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)

ビタミン

ミネラル

カルシウム

リン

カリウム

鉄分

亜鉛

マグネシウム

必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン)

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸・γ-リノレン酸)

ビタミン

ミネラル

 

鉄分

亜鉛

マグネシウム

効果・効能 便秘解消

生活習慣病予防

ダイエット効果

美肌・美容効果

糖尿病予防・改善

骨粗鬆症予防

アンチエイジング

便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

貧血予防・改善

アンチエイジング

脳の活性化

 

 

グルコマンナン

チアシードに含まれるグルコマンナンは、水に浸すと約10倍の量になります。

胃や腸で膨らむので食前に摂ることで自然と食事の量を減らすことができます。

食事の30分から1時間前に摂取しておくことで、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

必須アミノ酸

麻の実(ヘンプ)には必須アミノ酸が9種類すべて含まれています。

栄養成分のバランスも良く、オメガ6系脂肪酸とオメガ3系脂肪酸の割合は4:1が理想的ですが、ヘンプシードに含まれる割合は3:1。

「スーパーフード」とも呼ばれている理由がここにあります。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~チアシード編~

 

・ブラックチアシードとホワイトチアシードの違い

通常売られているものは黒いブラックチアシード
ホワイトチアシードとはブラックチアシードの中に混ざっている栄養価の高い白い種のみを選別し、10年かけて改良した品種
チアシードは水を吸収して膨潤するが、通常のチアシードの膨張率が8~10倍なのに対して、ホワイトチアシードの膨張率は10~14倍

・1日の適量は?

大さじ1杯(約10g)
1日に必要なα―レノリン酸を摂取することが可能

・生では食べられない

発芽抑制因子「アブシジン酸(ABA)」という発芽毒があるため危険
「アブシジン酸」の毒性を失くす方法は水に漬けること、
ファゼイン酸(PA)とジヒドロファゼイン酸(DPA)に変化され無毒化される

 

~ヘンプ(麻の実)編~

 

・抗酸化成分やγリノレン酸がもたらす健康面への効果

・おすすめの食べ方

ヘンプシードナッツをそのまま食べることが一番、
サラダ、シリアル、デザート、ヨーグルトのトッピングなどにもおすすめ

・注意点

 

 

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