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チアシードとキヌアを比較してみたにゃ~

2018年2月6日 - 比較

比較してみたにゃ~チアシードとキヌアの比較

 

 

チアシードの特長

メキシコで「力」や「強さ」という意味があるチアと種子(seed)を合わせて、チアシード(力の種)と呼ばれています。

見た目はごまによく似ています。

水分に浸すと約10倍に膨らむという特徴からダイエットサポート食品として注目されています。

 

キヌアの特長

昔からアンデスの高地に住む人々に主食として食べられてきた植物で「母なる穀物」と呼ばれています。

その栄養価の高さは白米とは比べ物にならないほど。

欧米のセレブに人気のほか、NASAも

「1つの食材が、人間にとって必要なすべての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界・動物界において何よりもそれに近いものである。」

と評価するスーパーフードです。

 

 

チアシード キヌア
原料 シソ科サルビア属のミント植物の種子 ヒユ科アカザ亜科アカザ属の植物
主な生産国 メキシコ ペルー、ボリビア、エクアドル
カロリー(エネルギー) 526 kcal/100g 368 kcal/100g
主な成分 グルコマンナン

必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)

ビタミン

ミネラル

カルシウム

リン

カリウム

鉄分

亜鉛

マグネシウム

必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン)

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸・オレイン酸)

ナイアシン

パントテン酸

サポニン

フィトエストロゲン

 

効果・効能 便秘解消

生活習慣病予防

ダイエット効果

美肌・美容効果

糖尿病予防・改善

骨粗鬆症予防

アンチエイジング

便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

貧血予防・改善

アンチエイジング

冷え性対策

更年期障害の緩和

月経中のイライラ抑制

 

 

グルコマンナン

チアシードに含まれるグルコマンナンは、水に浸すと約10倍の量になります。

胃や腸で膨らむので食前に摂ることで自然と食事の量を減らすことができます。

食事の30分から1時間前に摂取しておくことで、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

フィトエストロゲン

キヌアに含まれるフィトエストロゲンは、女性ホルモンのバランスを整えてくれたり、

更年期障害、月経中のイライラも抑制してくれる効果があります。

美肌・美容にも効果があります。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~チアシード編~

 

・ブラックチアシードとホワイトチアシードの違い

通常売られているものは黒いブラックチアシード
ホワイトチアシードとはブラックチアシードの中に混ざっている栄養価の高い白い種のみを選別し、10年かけて改良した品種
チアシードは水を吸収して膨潤するが、通常のチアシードの膨張率が8~10倍なのに対して、ホワイトチアシードの膨張率は10~14倍

・1日の適量は?

大さじ1杯(約10g)
1日に必要なα―レノリン酸を摂取することが可能

・生では食べられない

発芽抑制因子「アブシジン酸(ABA)」という発芽毒があるため危険
「アブシジン酸」の毒性を失くす方法は水に漬けること、
ファゼイン酸(PA)とジヒドロファゼイン酸(DPA)に変化され無毒化される

 

~キヌア編~

 

・1日にどのくらい食べればいいの?

30日間、1日20g(茹でる前、茹でると100g)を食べると健康効果が現れやすい

・おすすめの食べ方

ヘンプシードナッツをそのまま食べることが一番、
サラダ、シリアル、デザート、ヨーグルトのトッピングなどにもおすすめ

・食べ過ぎに注意!

キヌアに含まれるサポニンは溶血作用があると言われ、下痢や吐き気などの症状が起こる恐れがある
殻の部分に多く含まれるため気になる方は食べる前に綺麗に洗い流すようにする

 

 

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