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チアシードとアマランサスを比較してみたにゃ~

2018年2月8日 - 比較

比較してみたにゃ~チアシードとアマランサスの比較

 

 

チアシードの特長

メキシコで「力」や「強さ」という意味があるチアと種子(seed)を合わせて、チアシード(力の種)と呼ばれています。

見た目はごまによく似ています。

水分に浸すと約10倍に膨らむという特徴からダイエットサポート食品として注目されています。

 

アマランサスの特長

NASAが宇宙食として取り入れ、世界保健機構(WHO)も「未来の食物」として評価。

「スーパーグレイン」(驚異の穀物)と呼ばれています。

実際は穀物ではなく「疑似穀物」と呼ばれる種類でグルテンを含みません。

最近は健康のために小麦粉の摂取量を減らそうという人も増えているため注目されています。

 

 

チアシード アマランサス
原料 シソ科サルビア属のミント植物の種子 ヒユ科の植物の種子
主な生産国 メキシコ ペルー
カロリー(エネルギー) 526 kcal/100g 102 kcal/100g
主な成分 グルコマンナン

必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン)

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸)

ビタミン

ミネラル

カルシウム

リン

カリウム

鉄分

亜鉛

マグネシウム

鉄分

マグネシウム

リン

マンガン

セレン

葉酸

リジン

スクワレン

トコトリエノール

効果・効能 便秘解消

生活習慣病予防

ダイエット効果

美肌・美容効果

糖尿病予防・改善

骨粗鬆症予防

アンチエイジング

美肌・美白効果

生活習慣病の予防

貧血の予防・改善

便通改善

 

 

グルコマンナン

チアシードに含まれるグルコマンナンは、水に浸すと約10倍の量になります。

胃や腸で膨らむので食前に摂ることで自然と食事の量を減らすことができます。

食事の30分から1時間前に摂取しておくことで、食べ過ぎを防ぐことができます。

 

スクワレン

アマランサスに含まれている脂肪分のひとつ、サプリメントや、化粧品に利用されており美肌効果があります。

その他新陳代謝を活発にしたり肝機能を改善したり健康にも効果があります。

20~30代を境にだんだんと減っていくので意識して取りたい成分です。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~チアシード編~

 

・ブラックチアシードとホワイトチアシードの違い

通常売られているものは黒いブラックチアシード
ホワイトチアシードとはブラックチアシードの中に混ざっている栄養価の高い白い種のみを選別し、10年かけて改良した品種
チアシードは水を吸収して膨潤するが、通常のチアシードの膨張率が8~10倍なのに対して、ホワイトチアシードの膨張率は10~14倍

・1日の適量は?

大さじ1杯(約10g)
1日に必要なα―レノリン酸を摂取することが可能

・生では食べられない

発芽抑制因子「アブシジン酸(ABA)」という発芽毒があるため危険
「アブシジン酸」の毒性を失くす方法は水に漬けること、
ファゼイン酸(PA)とジヒドロファゼイン酸(DPA)に変化され無毒化される

 

~アマランサス編~

 

・食べ過ぎに注意

サポニンという成分が多く含まれており大量摂取すると腸の粘膜に穴があくことがある

・おすすめの食べ方

ほとんど味はしないが若干苦味を感じることもあるのでトッピングとして使用
白米を炊くときに一緒に混ぜるのがおすすめ、10~20%から初めて徐々に増やしていく

・妊活や妊娠中の方にもおすすめ

ビタミンB12と協力して赤血球を作る働きがある葉酸、
女性の生殖機能を活性化、受胎能力を調整してくれる働きのあるリジンが豊富と
妊活や妊娠中の方におすすめ

 

 

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