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ジルテックをまとめてみたにゃ~

2017年7月6日 - アレルギー・花粉症

まとめたにゃ~鼻炎・花粉症に、ジルテックをまとめてみたにゃ~

 

 

 

 

 

 

ジルテック10mg

飛び交う花粉も心配いらず!アレルギー原因物質の活動そのものを停止させる飲み薬

有効成分:セチリジン (Cetirizine) 10mg

 

 

 

ジルテックとは

ジルテック錠は、花粉症をはじめとするアレルギーに効果的な薬です。

ジルテック錠はアレルギーを引き起こす原因であるヒスタミンの働きを直接止めます。即効性も期待でき、長時間作用する薬なので、アレルギー症状全般に幅広く使用されています。

 

商品詳細・効果

ジルテック錠の主成分はセチリジン塩酸塩です。

このセチリジンは、アレルギーの症状を引き起こす原因となるヒスタミン受容体の働きをブロックするので、放出されたヒスタミンと粘膜などに存在するヒスタミン受容体がくっつくことを妨げ、アレルギー症状を緩和してくれます。

その他にもアレルギーの症状を引き起こす体内のロイコトリエンという化学物質も抑えてくれるので、花粉症をはじめとするアレルギー症状の改善にはとても効果的な薬になっています。

また、セチリジンは即効性があり、高い効果も期待できます。作用時間も長く、幅広いアレルギー症状に使用されやすいのですが、他の薬に比べ眠気などの副作用症状が出やすいという難点もあります。

花粉症や鼻炎・蕁麻疹・皮膚掻痒症など、アレルギー症状に幅広く使用されていますが、これはアレルギー症状に対しての対症療法です。ジルテック錠の内服は、アレルギーの原因物質を取り除いてくれる薬ではなく、緩和する目的で予防的に使用されています。

 

使用方法

ジルテック錠の内服は通常10㎎/回を就寝前に1日1回毎日内服します。

内服量は年齢や症状によって異なりますが、1日20㎎(2錠)が上限量になっています。必ず医師の処方に従って内服するようにして下さい。

ジルテック錠の内服は就寝前となっていますが、これは他の薬と比較した時、副作用症状として眠気が出やすいためです。日中に内服してしまうとその後眠たくなりやすく、仕事や生活に支障をきたしてしまう恐れがあるためです。

ジルテック錠の特徴として、効果がすぐに期待できることと長時間作用することがあげられます。血中濃度が最高に達するのが1~2時間だといわれています。

また、約6時間で体の中の薬の成分が半分になるといわれていますが、他の薬と比較しても効果の持続時間が長いことがわかります。ジルテック錠を内服後すぐに効果は現れ、アレルギー症状が緩和されますが、十分な効果を発揮するまでには何日間か必要な場合があります。

なので、花粉症の方などは花粉症が本格的に飛び始める前から予防的に内服を開始し、花粉症の時期も継続的に内服することが良いといわれています。

 

副作用

副作用は他の薬剤と比べて報告が少ない方ですが、主な副作用として眠気や倦怠感・頭痛・めまい・喉の渇きがあげられます。

この中でも眠気が最も多い副作用として出ているので、内服後すぐの車の運転などは控えるようにして下さい。他にも長期的に内服する方は、肝機能障害が出てくる恐れがあります。

 

保管方法

ジルテックを保管するときは、直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所においてください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。

 

個人輸入について

ジルテックの個人輸入は法律で認められています。
個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

メーカー・発送国

Dr. Reddy’s Laboratories (ドクターレッドィーズ・ラボラトリーズ) / 発送国:シンガポール

 

内容量

100錠 (Tablet)

 

有効成分

セチリジン (Cetirizine) 10mg

 

 

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