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ショートニングとマーガリンを比較してみたにゃ~

2018年1月11日 - 比較

比較してみたにゃ~ショートニングとマーガリンの比較

 

 

ショートニングの特長

主として植物油を原料とした、常温で半固形状の、食用油脂。

バターやマーガリンの代用品として登場しました。

「サクサクさせる、ポロポロにする」という意味を持っています。

100%油脂で水分や乳成分を含みません。

 

マーガリンの特長

コーン油、大豆油、紅花油などの植物性油脂が主体の食用油脂等の原料を混合し練り合わせ、バターに似せてつられた加工食品。

ショートニングと違い水分や乳成分を含みます。

 

 

ショートニング マーガリン
原料 植物油 豚の背中の部分の脂
主な生産国 パキスタン、インドなど
カロリー(エネルギー) 921 kcal/100g 717 kcal/100g
主な成分 ビタミンE

ビタミンK

ビタミンK

ビタミンE

ビタミンD

カルシウム

コーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油、魚油、豚・牛脂など

効果・効能 クッキーやビスケットなど
サクサク、ポロポロとした軽い食感を出す
血行促進

骨粗鬆症予防

保存方法 常温でも問題はないが冷蔵がおすすめ 冷蔵庫で保存(10℃以下)

 

 

トランス脂肪酸

ショートニングにもマーガリンにも含まれます。

摂りすぎると動脈硬化や心臓病、アレルギーなど、体にさまざまな悪影響を及ぼすと言われています。

特にバターよりマーガリンに含まれる人工的なトランス脂肪酸のほうが危険と言われています。

 

カルシウム

マーガリンに含まれているカルシウムは骨や歯を丈夫にするだけでなく

成長ホルモンの分泌を促進する働きがあります。

美肌づくりには成長ホルモンの分泌が欠かせません。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~ショートニング編~

 

・ショートニングのリスク

トランス脂肪酸を多く含む
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やし、善玉コレステロール(HDLコレステロール)を減らしてしまう
心筋梗塞や狭心症、動脈硬化や糖尿病、高血圧症、脂質異常症といった慢性疾患を引き起こす可能性も

・ショートニングを安全に利用するには

日本人の平均でいうと一日2グラム未満
日本人の一日当たりに摂取している平均的なトランス脂肪酸の摂取量は1グラム以下とのことだが
ファーストフードやショートニングを含んだお菓子をよく食べるという方は注意する必要がある

・ファーストフードのフライのおいしさのヒミツ

ファーストフードで食べるフレンチフライやドーナッツにもショートニングは使われるが
一般の家庭用のショートニングとは違うため通常フライには使用できない

 

~マーガリン編~

 

・マーガリンの1日の摂取量

1日に20g前後

・マーガリンにバターは入っている?

バターは入っておらず別の原料でバターの味や風味を再現している

・マーガリンはバターの代わりになる?

素材が植物油か動物油かの大きな違いがあるが
バターの代用品として開発されているので使っても問題はない

 

 

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