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意欲や活力を向上させる抗うつ剤サインバルタをまとめてみたにゃ~

サインバルタ30mg
効果が比較的はやく現れる抗うつ薬、1日1回の服用で飲み忘れ無し!神経的な痛み、慢性の痛みにも効果があります!
有効成分:デュロキセチン (Duloxetine) 30mg
サインバルタ30mgとは
サインバルタ30mgはベーリンガー・インゲルハイム社が発売している抗うつ薬でセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬に分類されます。脳内の神経の伝達を良くすることで、意欲や活力を向上させ、うつ状態を改善させます。
商品詳細
サインバルタはSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)に分類される抗うつ薬です。
成分として、1カプセル中にデュロキセチンを30mg含みます。効果は高く副作用が少ないのがメリットです。
サインバルタは、神経伝達物質が回収されてしまう部分に着目し、回収(再取り込み)を阻害することでうつ病を改善するお薬です。神経伝達物質の中でも、サインバルタはセロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害します。神経伝達物質のひとつであるノルアドレナリンは、痛みを抑える方向に働く信号を送る物質でもあります。このため、サインバルタはノルアドレナリンの働きを良くすることから、痛みを抑えるという効果を期待して使用されることもあるのです。
使用方法
お薬を飲む量は、使用する目的によって違ってきます。
うつ病やうつ状態の改善、糖尿病による神経の痛みに使用する場合には、1回1カプセルを1日1回朝食後に服用します。効果が不十分な場合には、1回量2カプセルまで増量される場合があります。
慢性腰痛、変形性関節症、線維筋痛症に伴う痛みの治療で使用する場合には、1回2カプセルを1日1回朝食後に服用します。
このお薬は服用してからの効果が比較的早く現れるお薬です。お薬の効果を日中、最大限に発揮させ、症状を安定化させるためにも、朝の服用をおすすめいたします。また、食事によってお薬の効果に影響が出ることもありますので、できるだけ朝食後に服用してください。飲み忘れがあった場合でも、2回分を一緒には服用しないでください。
服用忘れに気がついた時点で、1回分を服用してかまいませんが、次回の服用時間が近い場合には1回分をとばして、次回分から通常に服用してください。
副作用
服用を開始すると、不安感が大変強くなり、死んでしまいたいと思う副作用が出る場合があります。
また、いらいらが強く出ることで非常に攻撃的になり、他人に危害を加える場合もあります。こういった症状が現れたら、医師に早めにご連絡ください。
高いところで作業をする方や自動車の運転をする方は大変危険を伴います。こういった症状があらわれたら、作業を中止する、運転を中止するなどしてください。
一般的な副作用として、食欲が減退する、便秘になる、下痢になる、発疹が出る、頭痛がするなどの症状が出る場合があります。
異常を感じた場合には、医師に連絡してください。
使用・併用禁忌
パーキンソン病の治療薬である「セレギリン塩酸塩(商品名:エフピーなど)」と併用すると、全身痙攣、高熱、昏睡などの症状が現れる場合があり、大変に危険です。
また他にも併用に注意の必要なお薬がありますので、他のお薬を服用中の方や、これから服用を開始される方は、必ず医師もしくは薬剤師にご相談ください。
またアルコールと併用することで、お薬の効果に影響をあたえることがわかっています。このお薬の服用中はアルコールを控えてください。
このお薬が余ってしまっても、他の人に渡してはいけません。
保管方法
サインバルタ30mgを保管するときは、高温になる場所を避け、室温で保管してください。また、お子様が誤って服用しないように、手の届かない高い場所や鍵のついた棚に保管してください。
個人輸入について
サインバルタ30mgの個人輸入は法律で認められています。
個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。
メーカー・発送国
Boehringer Ingelhein LTD (ベーリンガー・インゲルハイム) / 発送国:シンガポール
内容量
1箱28カプセル入り
有効成分
デュロキセチン (Duloxetine) 30mg

