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コーン油と米油を比較してみたにゃ~

2018年1月2日 - 比較

比較してみたにゃ~コーン油と米油の比較

 

 

コーン油の特長

トウモロコシの胚芽を原料とした油脂です。

リノール酸やオレイン酸を豊富に含んでいます。

コレステロールを低下させ動脈硬化を予防すると言われています。

 

米油の特長

精米時に出る玄米の胚芽から取れる米ぬかの油のこと。

この米ぬかには精白米にはないビタミンやミネラルがたくさん含まれています。

γ‐オリザノール、トコトリエノールというこめ油特有の成分が身体に良いということで知られています。

 

コーン油 米油
原料 トウモロコシの胚芽 米ぬか
主な生産国 中央アメリカ 日本
カロリー(エネルギー) 920 kcal/100g 884 kcal/100g
主な成分 パルミトレイン酸

リノール酸

オレイン酸

ステアリン酸

アラキジン酸

オレイン酸

リノール酸

ビタミンE

トコトリエノール

γ-オリザノール

効果・効能 皮膚疾患の緩和

神経系の調整

血中コレステロールの低下

抗アテローム作用など

アンチエイジング

ダイエット

抗酸化作用

血中コレステロールの低下

保存方法 直射日光を避け、常温で保存 直射日光を避け、常温で保存

 

 

トコトリエノール

米油にはスーパービタミンEと呼ばれるトコトリエノールが

サフラワー油やオリーブ油の30倍以上も含まれています。

肌に良いほか動脈硬化や生活習慣病の予防にも効果的です。

 

γ-オリザノール

米油に含まれるγ-オリザノールは肌荒れや乾燥肌に効果的。

更年期障害や自律神経失調症、うつ病の改善にも効果があります。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~コーン油編~

 

・遺伝子組み換えの原料に注意?

トウモロコシは遺伝子組み換えされた種が多く存在するため遺伝子組み換えかどうかもチェックすることが必要

・リノール酸の含有量の多さ

リノール酸の含有量が多すぎて、何も気にせずに食品に使うと、リノール酸の過剰摂取になってしまう
アレルギーを引き起こしたり、血液の健康が乱れ動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞をおこしてしまうこともあるので過剰摂取に注意

・製造方法が危険?

原料のトウモロコシの胚芽から油を得るために高温加熱や薬剤を使用して作られているが
高温加熱することで、コーン油に含まれている栄養成分は破壊され
人体に悪影響を及ぼす危険なトランス脂肪酸を発生してしまう
購入の際は高温加熱で作っているのではなく低温圧搾加工で作っているものなのかを調べることがおすすめ

 

~米油編~

 

・一日の摂取量

一日大さじ1を目安に摂る

・米油の選び方

劇薬と言われるノルマルヘキサンという薬品を使用しているものは危険
抽出方法に「圧縮法により抽出された米油」「圧縮米油」などと書かれているものを選ぶと安心

・米油の効果的な摂り方

米油に多く含まれるビタミンEはビタミンCを一緒に摂ると効果的に吸収できる
野菜に多く含まれるがビタミンCは熱に弱いのでサラダのドレッシングとして米油を加えるのがおすすめ

 

 

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