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コーン油と大豆油を比較してみたにゃ~

2017年12月29日 - 比較

比較してみたにゃ~コーン油と大豆油の比較

 

 

コーン油の特長

トウモロコシの胚芽を原料とした油脂です。

リノール酸やオレイン酸を豊富に含んでいます。

コレステロールを低下させ動脈硬化を予防すると言われています。

 

大豆油の特長

大豆の種子から採取される油脂です。

多く流通しており、マヨネーズのやドレッシングの材料、ツナ缶などに入っているオイルとしても使われています。

ご存知でない方も多いかもしれませんが、てんぷら油、サラダ油、マーガリンなど市販で売られている家庭用の調味油に多く含まれています。

 

 

コーン油 大豆油
原料 トウモロコシの胚芽 チアという植物の種子
主な生産国 中央アメリカ 南アメリカ
カロリー(エネルギー) 920 kcal/100g  920 kcal/100g
主な成分 パルミトレイン酸

リノール酸

オレイン酸

ステアリン酸

アラキジン酸

リノール酸

オレイン酸

大豆レシチン

ビタミンE

ビタミンK

効果・効能 皮膚疾患の緩和

神経系の調整

血中コレステロールの低下

抗アテローム作用など

高血圧予防

心臓病予防

動脈硬化予防

胃酸の分泌の調整

便秘予防

コレステロール値の減少

生活習慣病改善

保存方法 直射日光を避け、常温で保存 湿気と熱に弱いため、日の光が当たりそうな場所での保存は避け、戸棚などに保存する

 

 

リノール酸

コーン油・大豆油で含有量が多いリノール酸は、過剰摂取は体に悪いと言われています。

リノール酸はお惣菜や加工食品、ドレッシングなど色々な食品に含まれています。

現代の食生活をみると種実類、菓子類、魚、肉など色々な食品に含有されているのでどうしても過剰摂取になってしまう危険性があります。

偏りのない食生活を心がけましょう。

 

ビタミンE・ビタミンK

・肌の老化や血管の老化を防ぐアンチエイジング効果

・保湿作用がある

・大豆油を直接肌に塗ると角質を柔らかくすることができる

・骨を強くするので骨粗鬆症に効果がある

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~コーン油編~

 

・遺伝子組み換えの原料に注意?

トウモロコシは遺伝子組み換えされた種が多く存在するため遺伝子組み換えかどうかもチェックすることが必要

・リノール酸の含有量の多さ

リノール酸の含有量が多すぎて、何も気にせずに食品に使うと、リノール酸の過剰摂取になってしまう
アレルギーを引き起こしたり、血液の健康が乱れ動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞をおこしてしまうこともあるので過剰摂取に注意

・製造方法が危険?

原料のトウモロコシの胚芽から油を得るために高温加熱や薬剤を使用して作られているが
高温加熱することで、コーン油に含まれている栄養成分は破壊され
人体に悪影響を及ぼす危険なトランス脂肪酸を発生してしまう
購入の際は高温加熱で作っているのではなく低温圧搾加工で作っているものなのかを調べることがおすすめ

 

~大豆油編~

 

・大豆の抽出方法が危険?

大豆は固く圧力で抽出することができず、溶剤抽出法という方法で油を取り出すがこの溶剤が身体に有害と言われている
しかし溶剤は、油を抽出した後除去されるため、油の中に残るというのは考えにくいという意見もある

・遺伝子組み換え大豆が使われている!?

外国産の大豆は遺伝子組み換え作物である可能性が高い
購入の際は商品を良く見極め国産のシンプルなものを選ぶようにする

・大豆油の使用方法

食用油としては炒めものや揚げ物、天ぷら油、ドレッシング、マヨネーズ、マーガリン、お菓子やケーキなどの原料など
食用以外では塗料、石けん、工業製品、合成樹脂など

 

 

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