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ココナッツミルクと豆乳を比較してみたにゃ~

2018年3月13日 - 比較

比較してみたにゃ~ココナッツミルクと豆乳を比較してみたにゃ~

 

 

ココナッツミルクの特長

熟したココナッツの実の殻の内側についている白い果肉部分を取り出し、煮出して絞り出したもの。

アーモンドミルクと同様、植物性飲料で植物性で乳糖を含まないため牛乳ではお腹がゴロゴロしてしまう方におすすめです。

ダイエットやアンチエイジング、美容効果のほか、身体に良い効果を多くもたらしてくれる食品として注目を浴びています。

 

豆乳の特長

大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁を漉した飲料。

砂糖や塩や乳化剤・香料を入れてより飲みやすいようにした調製豆乳と

基本的に大豆と水だけを使ってつくられている無調整豆乳があります。

女性に嬉しい美容や健康に良い生活をサポートする成分が多く含まれています。

 

 

ココナッツミルク 豆乳
原料 ヤシ科の単子葉植物ココヤシの果実 大豆
主な原産地 インドネシア 、フィリピン、インド 中国、東南アジア
カロリー 150kcal /100g 45kcal /100g
主な成分 中鎖脂肪酸

ラウリン酸

ビタミン類

マンガン

マグネシウム

大豆タンパク質

大豆イソフラボン

サポニン

レシチン

オリゴ糖

フィチン酸

ビタミンB群

ビタミンE

カリウム

マグネシウム

不飽和脂肪酸

トリプシンインヒピタ

効果・効能 ダイエット効果

生活習慣病の予防

集中力、アルツハイマー型認知症の改善

アンチエイジング

美肌効果

インフルエンザ・風邪予防

美肌効果

皮脂酸化防止効果

美髪効果

ダイエット効果

脂肪燃焼効果

便秘改善

バストアップ

生理不順改善

更年期障害予防

動脈硬化予防

骨粗鬆症予防

ガンの予防

コレステロール値の減少

血圧を下げる

 

 

中鎖脂肪酸

ココナッツミルクには、ダイエットや健康に効果のある中鎖脂肪酸が多く含まれており

脂肪になりにくく、さらに今ついてしまっている脂肪にも効果のある成分です。

糖尿病を予防する。運動能力を高める効果もあります。

 

大豆イソフラボン

豆乳には美容や健康にとても効果的な大豆イソフラボンが多く含まれています。

次のような効果があります。

  1. 1更年期障害の改善
  2. 骨粗鬆症予防
  3. 生活習慣病の予防
  4. 美容効果
  5. がん予防
  6. バストアップ効果
  7. 抜け毛予防(男性にとっても大切!)

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~ココナッツミルク編~

 

・効果的な飲み方

1日コップ1杯200mlほどがが目安、ダイエットを狙うなら、朝〜15時ごろまでがベスト

・開封したらなるべく早く飲み切る

一度開封してしまうと腐敗するのが比較的早い
必ず密封容器に入れ冷蔵庫に保管、開封後3日程度で使い切る

・ココナッツミルクは効果が現れるのが早い

 

 

~豆乳編~

 

・1日の摂取量目安

1日コップ1杯200mlほどがが目安

・効果的な飲み方

朝の空腹時に温めて飲むのが最もおすすめ
腸が活発に働き、1日のエネルギー源の摂取としても有効
食前の空腹時に温めて飲むと栄養を吸収しやすい

・男性は特に飲みすぎに注意

中国で毎日大量の豆乳を摂取していた40代の男性の胸部が膨れ始め、当初は肥満による症状だと思われていたが、病院での診察でイソフラボンの過剰摂取による乳房の巨大化であることが分かった
大豆イソフラボンを摂取しすぎると体の女性化が起こる可能性がある
男性ホルモンが抑制されてしまうため、精子の数が減少すると言われている

 

 

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