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キヌアとアマランサスを比較してみたにゃ~

2018年2月12日 - 比較

比較してみたにゃ~キヌアともちきびの比較

 

 

キヌアの特長

昔からアンデスの高地に住む人々に主食として食べられてきた植物で「母なる穀物」と呼ばれています。

その栄養価の高さは白米とは比べ物にならないほど。

欧米のセレブに人気のほか、NASAも

「1つの食材が、人間にとって必要なすべての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界・動物界において何よりもそれに近いものである。」

と評価するスーパーフードです。

 

アマランサスの特長

アマランサスの種子はひえやあわ、きびといったイネ科の雑穀類と形や大きさが良く似ていますが、疑似雑穀と呼ばれる分類に属します。

2010年から「スーパーグレイン(驚異の穀物)」として注目されるようになり、

世界保健機構 (WHO) はアマランサスを「未来の食物」と称しています。

よく比較されるキヌアよりも、カルシウム・マグネシウム・リン・鉄分の含有量が多く非常に栄養価の高い穀物です。

 

 

キヌア アマランサス
原料 ヒユ科アカザ亜科アカザ属の植物 ヒユ科ヒユ属(アマランサス属)の植物
主な生産国 ペルー、ボリビア、エクアドル ペルー
カロリー(エネルギー) 368 kcal/100g 358 kcal/100g
主な成分 必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン)

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸・オレイン酸)

ナイアシン

パントテン酸

サポニン

フィトエストロゲン

鉄分

 

マグネシウム

リン

マンガン

セレン

効果・効能 便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

貧血予防・改善

アンチエイジング

冷え性対策

更年期障害の緩和

月経中のイライラ抑制

美肌効果

生活習慣病予防

貧血予防・改善

便秘解消

 

 

フィトエストロゲン

キヌアに含まれるフィトエストロゲンは、女性ホルモンのバランスを整えてくれたり、

更年期障害、月経中のイライラも抑制してくれる効果があります。

美肌・美容にも効果があります。

 

トコトリエノール

アマランサスに含まれる「スーパービタミンE」とも呼ばれている成分です。

ヒアルロン酸を産生する作用があり、しわ、毛穴の黒ずみ、毛穴の開きの改善にも有効です。

また美白効果も期待できます。

その他にもコレステロール値を下げたり動脈硬化の予防が期待される成分です。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~キヌア編~

 

・1日にどのくらい食べればいいの?

30日間、1日20g(茹でる前、茹でると100g)を食べると健康効果が現れやすい

・おすすめの食べ方

ヘンプシードナッツをそのまま食べることが一番、
サラダ、シリアル、デザート、ヨーグルトのトッピングなどにもおすすめ

・食べ過ぎに注意!

キヌアに含まれるサポニンは溶血作用があると言われ、下痢や吐き気などの症状が起こる恐れがある
殻の部分に多く含まれるため気になる方は食べる前に綺麗に洗い流すようにする

 

~アマランサス編~

 

 

・食べ過ぎに注意

・おすすめの食べ方

ご飯やパンに混ぜ込む他にスムージーやパスタソース、サラダなどに加えるのもおすすめ

・アマランサスの選び方

スーパーではあまり取り扱ってない
オーガニック(無農薬・無化学肥料)のものがおすすめ
できれば日本のオーガニック認定であるJASの有機認定のものが良い

 

 

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