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キヌアともちきびを比較してみたにゃ~

2018年2月11日 - 比較

比較してみたにゃ~キヌアともちきびの比較

 

 

キヌアの特長

昔からアンデスの高地に住む人々に主食として食べられてきた植物で「母なる穀物」と呼ばれています。

その栄養価の高さは白米とは比べ物にならないほど。

欧米のセレブに人気のほか、NASAも

「1つの食材が、人間にとって必要なすべての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界・動物界において何よりもそれに近いものである。」

と評価するスーパーフードです。

 

もちきびの特長

古代中国では最高級の主食とされていたもので、

桃太郎のきび団子とはもちきびを使ったものです。

栄養価が高く、健康食材、美容食材として注目されています。

甘味とコクがあります。

 

 

キヌア もちきび
原料 ヒユ科アカザ亜科アカザ属の植物 イネ科の一年草
主な生産国 ペルー、ボリビア、エクアドル ペルー、ボリビア、エクアドル
カロリー(エネルギー) 368 kcal/100g 368 kcal/100g
主な成分 必須アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、バリン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、ヒスチジン)

オメガ3脂肪酸(αリノレン酸・オレイン酸)

ナイアシン

パントテン酸

サポニン

フィトエストロゲン

鉄分

亜鉛

カリウム

食物繊維

マグネシウム

メチオニン

ポリフェノール

効果・効能 便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

貧血予防・改善

アンチエイジング

冷え性対策

更年期障害の緩和

月経中のイライラ抑制

ダイエット効果

疲労回復

血流改善

美肌効果

 

 

 

フィトエストロゲン

キヌアに含まれるフィトエストロゲンは、女性ホルモンのバランスを整えてくれたり、

更年期障害、月経中のイライラも抑制してくれる効果があります。

美肌・美容にも効果があります。

 

ポリフェノール

もちきびの黄色い色の成分でファイトケミカルの一種です。

抗酸化効果が抜群です。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~キヌア編~

 

・1日にどのくらい食べればいいの?

30日間、1日20g(茹でる前、茹でると100g)を食べると健康効果が現れやすい

・おすすめの食べ方

ヘンプシードナッツをそのまま食べることが一番、
サラダ、シリアル、デザート、ヨーグルトのトッピングなどにもおすすめ

・食べ過ぎに注意!

キヌアに含まれるサポニンは溶血作用があると言われ、下痢や吐き気などの症状が起こる恐れがある
殻の部分に多く含まれるため気になる方は食べる前に綺麗に洗い流すようにする

 

~もちきび編~

 

・おすすめの食べ方

白米に混ぜて炊いて主食として食べる
もちきびの量を全体の5%ほどにするのが食べやすい

・主食のほかにはどんな食べ方がある?

・冷めても美味しい

冷めるともっちりし、きなこ等をかけるだけでおやつになる

 

 

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