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キウォフハート大型犬用をまとめてみたにゃ~

2017年11月16日 - ペット用おくすり

まとめたにゃ~フィラリア症予防と寄生虫駆除が手軽にできるキウォフハート大型犬用をまとめてみたにゃ~

 

 

 

 

 

 

キウォフハート大型犬用

フィラリア症予防薬ハートガードプラスのジェネリック医薬品大型犬用

有効成分:Ivermectin BP(イベルメクチン) 272mcg, Pyrantel Pamoate USP (パモ酸ピランテル) 227mg

 

 

 

ここがポイント!

人気のフィラリア予防薬、カルドメック(ハートガードプラス)のジェネリック医薬品

有効成分のイベルメクチンとピランテルが成虫への成育を妨ぎフィラリア症を予防&寄生虫の駆除

毎月1回、1錠の投薬でフィラリア症予防と寄生虫駆除が手軽に

 

このようなペットのお薬をお探しの方に

●おやつタイプのフィラリア症予防薬

●23kgから45kg未満の犬用のノミ・マダニ予防薬

 

商品詳細

キウォフハートは、カルドメック(ハートガードプラス)のジェネリック医薬品です。有効成分もその含有量も従来商品と同じです。

フィラリア症は蚊に刺されることで感染し、ワンちゃんの体内で大きくなった糸状虫の成虫によって重症になります。主成分のイベルメクチンがフィラリア幼虫を死滅させ、成虫への成育を妨げることでフィラリア症が予防できます。

近年では、気温の高い期間が長くなっており、それだけ蚊との接触が増えた分、昔よりも感染のリスクが高まっています。ワンちゃんと長く生活する上で、毎年のフィラリア症予防は欠かせません。

さらに、もう一方のピランテル(パモ酸ピランテル)という成分が犬回虫、鉤虫、鞭虫などの線虫を痙攣(けいれん)麻痺させ、排便と共に体外へ出して寄生虫の駆除ができます。

キウォフハートはワンちゃんが好きなビーフ味の錠剤で、どんなワンちゃんも毎月1回、1錠の投薬でフィラリア症予防と寄生虫駆除が手軽にできます。

 

フィラリア予防について

フィラリア症は、既に感染している犬の血の中にいるミクロフィラリアを吸った蚊によって媒介、拡散されます。

その蚊に刺された時に、ワンちゃんの皮膚や筋肉にミクロフィラリア幼虫が侵入します。1カ月後には血管の中に侵入し心臓や肺動脈へと流され、侵入から約半年後には成虫になり繁殖し、ミクロフィラリアを産みます。血管の中で成虫となったフィラリアは30センチ近くにもなり、数年後には症状が出始め、咳症状から心臓、肺、腎臓など重大な症状を引き起こします。

ワンちゃんにとっては大変怖い病気ですが、飼い主さんの毎年の投薬で必ず予防できる病気です。

感染から1カ月後に血管の中に侵入してしまったミクロフィラリアを投薬で死滅させてフィラリア症を予防します。しかし、この薬は要指示薬ですので投薬の前には、必ず獣医師による血液検査を行い、フィラリア症に感染していないことを確認してください。既に感染していた場合、体内の成虫が産み出した多量の幼虫を投薬で一度に死滅させると、血管に詰まったりショック状態で死んでしまうことがあります。

蚊が発生し始めた1ヶ月後から、蚊がいなくなった1ヶ月後までの約半年間、毎月1回、ワンちゃんの体重に合った量を投薬してください。

フィラリア症を投薬予防することで、飼い主さんのワンちゃんを守るだけでなく、更なる感染拡大を防ぐことで他のワンちゃんを守ることもできます。

 

使用方法

生後6週以上の子犬から使用できます。

体重を測り23kgから45kg未満であることを確認してください。

蚊の発生時期1か月前から、蚊の消失時期1か月後までの約6か月間、毎月1回1錠を投薬してください。

投薬前に血液検査でフィラリアに感染していないことを確認してください。

※適正量以下の投薬では効果が得られないこともあります。

まれに、投薬期間中に体重が増えてしまうことがありますのでご注意下さい。

投薬後は ワンちゃんの様子を観察し全て投薬できたか確認してください。

錠剤が苦手なワンちゃんには砕いてごはんやおやつに混ぜて投薬してあげてください。

 

副作用

比較的安全性も高く、深刻な副作用は少ない薬です。しかし、その年の初回の投薬は、獣医診療時間内にできると安心です。

まれにみられる副作用としては食欲不振・嘔吐・下痢・歩行困難・痙攣があります。しかし、最も怖いのは、既に感染していたことを知らずに投薬し、引き起こされるショック症状です。ワンちゃんが死んでしまうこともあるので毎年の投薬の前には必ず獣医師による血液検査を受け、フィラリア症「陰性」をご確認ください。

 

注意事項

その年の最初の投薬前に必ず血液検査にてフィラリアに感染していないことを確認してください。

適正体重(23kgから45kg未満)であるか確認してください。

他の薬やサプリメントも併用される場合は、必ず獣医師にご相談ください。

※ピペラジン系駆虫薬と併用すると、両方の駆虫効果をかき消しあうこともあります。

犬種によっては主成分であるイベルメクチンに毒性を示すことがあるので獣医師にご相談下さい。※コリー、シェトランドシープドッグなど

この薬は要指示薬です。獣医師の処方、用量を守り投薬してください。

太陽光による品質劣化防止のため、投薬後の残りは箱にしまい、保管してください。

子どもの手の届かないところで保管してください。

 

個人輸入について

キウォフハート大型犬用の個人輸入は法律で認められています。
個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

メーカー・発送国

SAVA (サバ) / 発送国:シンガポール

 

内容量

6タブレット

 

有効成分

Ivermectin BP(イベルメクチン) 272mcg, Pyrantel Pamoate USP (パモ酸ピランテル) 227mg

 

 

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