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ゆずとグァバを比較してみたにゃ~

2018年3月19日 - 比較

比較してみたにゃ~ゆずとグァバを比較してみたにゃ~

 

 

ゆずの特長

強い酸味と独特の芳香があります。

皮の部分が主に使用されます。

ビタミンCやミネラルが豊富です。

 

グァバの特長

グァバは「熱帯のリンゴ」とも呼ばれています。

酸味と甘味の混じったサッパリ系の味でクセがなく食べやすいです。

グァバジュースやジャムの他、健康茶であるグアバ茶を見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。

スーパーフルーツの1つとして注目されており、

特に食物繊維とビタミンCが非常に豊富に含まれています。

 

 

ゆず グァバ
原料 ミカン属の常緑小高木の果実 フトモモ科熱帯性低木の果実
主な原産地 高知県 カリブ海沿岸、中央アメリカ、南アメリカ北部、東南アジア
カロリー 59kcal /100g 38kcal /100g
主な成分 クエン酸

酒石酸

リンゴ酸

ビタミンC

ビタミンB群

ビタミンC

β-カロテン

ビタミンE

カリウム

食物繊維

ポリフェノール

効果・効能 食欲増進

疲労回復

肌荒れや冷え性改善

血糖値改善

ダイエット効果

動脈硬化予防・改善

高血圧予防

便秘・下痢解消

感染症予防・改善

ストレスへの抵抗力を強化

美肌・美白効果

疲労回復効果

 

 

クエン酸

ゆずに多く含まれており、摂取すると疲労の回復や整腸作用が期待できます。

含有量は、レモンの2倍。

それだけでなく強烈な酸味もあるので大量に摂取することはなかなか難しいです。

サプリメント等で摂るようにしましょう。

 

グァバ葉ポリフェノール

グァバ葉ポリフェノールは食後の血糖値の急激な上昇を抑えることができ、糖尿病の予防改善に有効です。

また、ブドウ糖の体への取り込みも少なくなるので、肥満防止、ダイエットにも有効と言えます。

糖の吸収を穏やかにする特定保健用食品の関与成分として許可されています。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~ゆず編~

 

・ゆず湯

冬至に入ると一年中風邪をひかなくなったり、邪気を払ってくれると言われている
血行を促進して身体を温める効果、リラックス効果、質の良い睡眠の促進効果があると言われている

ゆずと一緒に摂取したい3つの食材

・保存方法に注意

冷蔵保存、野菜室へ、保存期間は3週間程度

 

 

~グァバ編~

 

・美味しいグァバの選び方

きれいな丸みを帯びていて重みがあり、果皮の色が黄緑色
グァバ特有の香りが強く、触ると少し柔らかく弾力があると食べ頃

・効果的な摂取方法

食前よりも食中や食後に摂取するのがより効果的
一日一杯程度を毎日飲み続けることによって効果が期待出来る

・オススメの食べ合わせ

グァバ茶とかんきつ類の果物、どちらもクエン酸が豊富
一緒に摂取することによって、短時間でより疲労回復効果が期待出来る

カロチンやアントシアニンなどの抗酸化作用の高い成分が多く含まれるため
一緒に摂取することでより活性酸素の働きを抑えてくれる

 

 

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