ゆずとすだちを比較してみたにゃ~
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ゆずの特長
強い酸味と独特の芳香があります。
皮の部分が主に使用されます。
ビタミンCやミネラルが豊富です。
すだちの特長
さわやかな香りやほどよい酸味があります。
絞り汁が主に使用されます。
スダチチン、デメトキシスダチチンといったスダチ固有のフラボノイドを含み今注目されています。
| ゆず | すだち | |
| 原料 | ミカン属の常緑小高木の果実 | ミカン科の常緑低木ないし中高木の果実 |
| 主な原産地 | 高知県 | 徳島県 |
| カロリー | 59kcal /100g | 68kcal /100g |
| 主な成分 | クエン酸
酒石酸 リンゴ酸 ビタミンC |
ビタミンB群
ビタミンC β-カロテン ビタミンE カリウム 食物繊維 ポリフェノール |
| 効果・効能 | 食欲増進
疲労回復 肌荒れや冷え性改善 |
食欲増進
胃腸の働きの促進 疲労回復効果 |
クエン酸
ゆずに多く含まれており、摂取すると疲労の回復や整腸作用が期待できます。
含有量は、レモンの2倍。
それだけでなく強烈な酸味もあるので大量に摂取することはなかなか難しいです。
サプリメント等で摂るようにしましょう。
スダチチン
スダチチンは、本来捨てられてしまうことが多い、すだちの果皮に含まれている栄養です。
発ガン抑制作用、抗酸化作用、脂質代謝改善、アルツハイマー病に対する作用など
たくさんの効果があることが報告されています。
糖尿病の改善、抗炎症作用などの効能も期待されています。
Q&A・巷の噂・デメリット??
~ゆず編~
・ゆず湯
冬至に入ると一年中風邪をひかなくなったり、邪気を払ってくれると言われている
血行を促進して身体を温める効果、リラックス効果、質の良い睡眠の促進効果があると言われている
・ゆずと一緒に摂取したい3つの食材
- 白菜
身体を温める作用、初期の風邪を治す効果がある - もろみ酢
血行が良くなるため筋緊張性の肩こりや腰痛などが劇的に改善 - 牡蠣
美肌効果のある亜鉛がたっぷり含まれている
ゆずのビタミンCに亜鉛の吸収率をアップさせる効果がある
・保存方法に注意
冷蔵保存、野菜室へ、保存期間は3週間程度
~すだち編~
・すだち湯
すだちにはリモネンという疲れや不安、緊張をほぐす効果がある成分が多く含まれている
美肌、美白効果、血行、冷え性や神経痛、リウマチなどを改善する作用もある
・皮も一緒に
ビタミンA・E、カルシウムやカリウム、ポリフェノールなどが含まれる
妊婦さんにとっては特に重要な栄養素になる葉酸も多く含まれている
・保存期間は?
常温で保存できる期間は1ヶ月程度
冷凍保存時の賞味期限は3~4ヶ月

