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カムカムとアセロラを比較してみたにゃ~

2018年3月15日 - 比較

比較してみたにゃ~カムカムとアセロラを比較してみたにゃ~

 

 

カムカムの特長

地球上の植物の中で、ビタミンCが最も多く含まれているスーパーフルーツです。

レモンのように酸味があり生食には適さないとされています。

女性に嬉しい美容や健康に良い効果がたくさんあり注目されています。

 

アセロラの特長

サクランボに似た形の果物。ビタミンCが豊富です。

傷みやすいため産地以外では生食されず、ジュースやお菓子などに加工されて食べられています。

 

 

カムカム アセロラ
原料 フトモモ科常緑低木の果実 キントラノオ科の植物の果実
主な原産地 南米アマゾン 南アメリカ北部から中央アメリカ
カロリー 22.5kcal /100g 36kcal /100g
主な成分 ビタミンC

ビタミンB1、B2

ナイアシン

クエン酸

カルシウム

リン

ポリフェノール

エラグ酸

大豆タンパク質

大豆イソフラボン

サポニン

レシチン

オリゴ糖

フィチン酸

ビタミンB群

ビタミンE

カリウム

マグネシウム

不飽和脂肪酸

トリプシンインヒピタ

効果・効能 感染症予防・改善

ストレスへの抵抗力を強化

美肌・美白効果

丈夫な体をつくる効果

コレステロール値の減少

疲労回復効果

 免疫力アップ・風邪予防

美肌効果

眼精疲労と視力の回復

ストレス緩和

腰痛・膝の痛み・関節痛の緩和

ダイエット効果

生活習慣病予防

 

 

ビタミンC

カムカムにはレモンの約56倍、アセロラの約1.7倍、いちごやキウイフルーツの約40倍のビタミンCが含まれており

強い抗酸化作用を持っています。

他、美肌効果や免疫力の強化、ストレスの緩和、貧血予防などの効果が期待できます。

 

β-カロテン

アセロラに含まれるβ-カロテンは強い抗酸化作用があり、がんや動脈硬化などを予防する効果があります。

またβ-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変わるため、

ビタミンAとして夜盲症の予防や粘膜の健康維持などにも期待できます。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~カムカム編~

 

・カムカムの食べ方

ペルーやブラジルでは、ジュースやジャム、キャンディー、サラダのドレッシングなど日常食として食べられている
アメリカではジュースやジャム、アイスクリームの他、サプリメントとしても流通している

・過剰摂取に注意

ビタミンCは体内に一定量以上蓄えることができず排出されてしまうが高濃度に含有されているカムカムについては注意が必要
一気に大量のビタミンCを摂取することで、腹痛や下痢などの症状が表れる場合がある

・利尿薬を飲んでいる方は注意

カムカムに多く含まれるビタミンCと利尿薬を併用する形で摂取すると、腎臓結石、尿路結石のリスクが高まるので注意が必要

 

 

~アセロラ編~

 

・1日の摂取のタイミング

ビタミンCの効果を継続させるには、毎日しっかり摂取すること
アセロラの効果を無駄にしないためには、朝食後と夕食後など食事のあとに何回かに分けて摂取すること

・妊婦の方におすすめ

アセロラに含まれる葉酸は、細胞の新生に欠かせない栄養素で、
摂取することで胎児の先天的な異常の発症リスクを下げる効果が確認されている

・保存方法

生のアセロラは冷蔵保存でも2~3日程度でいたみ始めるため食べきれない分はよく水洗いしてすぐに冷凍保存する

 

 

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