メニュー

カムカムとアサイーを比較してみたにゃ~

2018年3月16日 - 比較

比較してみたにゃ~カムカムとアサイーを比較してみたにゃ~

 

 

カムカムの特長

地球上の植物の中で、ビタミンCが最も多く含まれているスーパーフルーツです。

レモンのように酸味があり生食には適さないとされています。

女性に嬉しい美容や健康に良い効果がたくさんあり注目されています。

 

アサイーの特長

見た目はブルーベリーに似ていますが味は殆どありません。

そのためジュースやスムージー、アサイーボウルなど様々な調理方法でおいしく食べられます。

多くのポリフェノールとアントシアニンという栄養成分がたくさん含まれています。

栄養価の高さから、「アマゾンのミルク」「ミラクルフルーツ」「ブラジルの奇跡」などと呼ばれています。

 

 

カムカム アサイー
原料 フトモモ科常緑低木の果実 ヤシ科の植物の果実
主な原産地 南米アマゾン 南米アマゾン
カロリー 22.5kcal /100g 534kcal /100g
主な成分 鉄分

アミノ酸

カルシウム

食物繊維

ポリフェノール

食物繊維

アミノ酸

オレイン酸

ミネラル類(鉄分、カルシウム、亜鉛)

ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE等)

ポリフェノール類(アントシアニン)

効果・効能 感染症予防・改善

ストレスへの抵抗力を強化

美肌・美白効果

丈夫な体をつくる効果

コレステロール値の減少

疲労回復効果

アンチエイジング

抗酸化作用

生活習慣病予防

眼精疲労・ドライアイ予防

便秘解消

ダイエット効果

美肌効果

 

 

ビタミンC

カムカムにはレモンの約56倍、アセロラの約1.7倍、いちごやキウイフルーツの約40倍のビタミンCが含まれており

強い抗酸化作用を持っています。

他、美肌効果や免疫力の強化、ストレスの緩和、貧血予防などの効果が期待できます。

 

アントシアニン

アサイーに含まれるポリフェノールのアントシアニンは、視力の回復、眼精疲労の回復に効果的と言われていますが、

実は強力な抗酸化作用を持っています。

シミやシワ、たるみなど嬉しくない肌のトラブルを予防します。

赤ワインの約30倍、ブルーベリーの約18倍、チョコレートの約5倍含まれており、

アンチエイジングのためのフルーツといってもいいくらいです。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~カムカム編~

 

・カムカムの食べ方

ペルーやブラジルでは、ジュースやジャム、キャンディー、サラダのドレッシングなど日常食として食べられている
アメリカではジュースやジャム、アイスクリームの他、サプリメントとしても流通している

・過剰摂取に注意

ビタミンCは体内に一定量以上蓄えることができず排出されてしまうが高濃度に含有されているカムカムについては注意が必要
一気に大量のビタミンCを摂取することで、腹痛や下痢などの症状が表れる場合がある

・利尿薬を飲んでいる方は注意

カムカムに多く含まれるビタミンCと利尿薬を併用する形で摂取すると、腎臓結石、尿路結石のリスクが高まるので注意が必要

 

 

~アサイー編~

 

・一日の摂取量の目安

・アサイーボウル

ブラジルの伝統的なアサイーの食べ方
アサイボウルはアサイーをペースト状にして、グラノーラやバナナ、フルーツを乗せて食べるもの
ブラジルでは精力剤でもあるガラナを混ぜて食べることもある

・過剰摂取に注意

 

 

その他の比較も見てみるにゃ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA