メニュー

オリーブオイルとグレープシードオイルを比較してみたにゃ~

2017年12月16日 - 比較

比較してみたにゃ~ オリーブオイルとグレープシードオイルの比較

 

 

 

オリーブオイルの特徴

 

オリーブオイルと他の油との大きな違いは

他の植物油のほとんどは種子から搾油しますが

オリーブオイルは果実から搾油することです。

また、その搾ったオイルを精製せずに使うことができます。

 

 

エクストラバージンオリーブオイルとは?

 

オリーブオイルの中で最高品質のグレードのものをいいます。

オリーブオイルの果実に含まれている成分をそのまま搾った

フレッシュジュースのようなものです。

 

 

グレープシードオイルの特徴

 

ぶどうの種子を搾油してつくられます。

あっさりしていてクセがないのが特徴。

コレステロール0(ゼロ)、ビタミンEを多く含む。

*オリーブ油の約2倍以上のビタミンEを含む。

ビタミンEが酸化を防ぐため酸化防止剤などの添加物が含まれていないことが多い。

 

 

   オリーブオイル  グレープシードオイル
 原材料  オリーブの果実 ぶどうの種
主な生産国 イタリア、スペイン、チリ フランス
主な成分 (100g中)

飽和脂肪酸 13g
多価不飽和脂肪酸 7g

一価不飽和脂肪酸 74g

 (100g中)飽和脂肪酸 10g
多価不飽和脂肪酸 70g
一価不飽和脂肪酸 16g
カロリー(エネルギー)   9kcal / 1g  9kcal / 1g
特徴 主な成分はオレイン酸 主な成分はリノール酸
価格帯 1円 / 1g 程度~  1.5円 / 1g程度~
加熱  ◎
保存方法  常温  常温
 注目ポイント 多価不飽和脂肪酸 10.5%
ω-3脂肪酸 α-リノレン酸: 0.7%
ω-6脂肪酸 リノール酸: 9.7%
多価不飽和脂肪酸 69.9%
ω-3脂肪酸 α-リノレン酸: 0.1%
ω-6脂肪酸 リノール酸: 69.6%
 その他  ・オリーブの品種は世界で

1200種以上あるといわれている。

・オメガ9系のオイルとして

知られている

ポリフェノールを含んでいる

 

 

 

オレイン酸

 

非常に安定性が強く、酸化しにくい性質を持っています。

余分なコレステロールを運び出す善玉コレステロールは減らさずに

動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールのみを減らすといわれています。

そのため動脈硬化をはじめ心臓病や高血圧に効果的といわれています。

 

リノール酸

 

人体では合成できない必須脂肪酸のひとつで、体の組織が正常に機能する上で欠かせない要素です。

食用油以外の多くの食品にも含まれており現代生活の中では過剰摂取ぎみの傾向にあります。

多価不飽和脂肪酸であるリノール酸は悪玉コレステロールだけでなく

善玉コレステロールも減らしてしまう欠点があります。

そのため肥満の原因のひとつともいえます。

 

 

巷の噂・デメリット??

 

~オリーブオイル編~

・偽物が多い? → 等級や品質の基準が一定でないため偽物に出くわすことも

・オリーブオイルで痩せる? → 健康に良いオイルであってもオイルはオイルなので摂り過ぎは太る

・エクストラバージンオリーブオイル以外は鮮度がよくない? → バージンオリーブオイルとオリーブオイルは別物。

バージンとついているものだけが混ぜ物のない(ブレンドされていない)オリーブオイル100%。

 

 

~グレープシードオイル編~

・参加が早い? → 透明なプラスチック容器にはいったものなど参加しやすい条件の商品がある

・精製方法が危険? → コールドプレス”(低温圧搾法)やエクスピラープレス(化学品を使わない機械による圧搾)であれば安全

・リノール酸の割合が高い? → サンフラワー油やひまわり油と同程度

 

 

 

 

その他の比較も見てみるにゃ?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA