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エゴマ油(シソ油)とゴマ油を比較してみたにゃ~

2018年1月6日 - 比較

比較してみたにゃ~エゴマ油(シソ油)とゴマ油の比較

 

 

エゴマ油の特長

えごまというシソ科の植物の種子から採取される油で別名シソ油とも呼ばれています。

身体に良いとされる必須脂肪酸であるα-リノレン酸を多く含んでいます。

 

ゴマ油の特長

中華料理によく使われています。

血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化や肥満の予防に効果があるリノール酸、オレイン酸を多く含んでいます。

抗酸化作用のあるセサミンを含んでいるのも特長です。

 

エゴマ油(シソ油) ゴマ油
原料 エゴマの種 ゴマの種子
主な生産国 日本 日本
カロリー(エネルギー) 884 kcal/100g 884 kcal/100g
主な成分 α-リノレン酸

オレイン酸

リノール酸

パルミチン酸

ステアリン酸

リノール酸

オレイン酸

ビタミンE

ゴマグリナン

セサミン

セレン

効果・効能 美肌効果

アンチエイジング

ダイエット

アトピー、花粉症に

認知症予防

血流改善

うつ病軽減

美肌効果

ダイエット

女性ホルモンの代謝

血流改善

前立腺がんや胃がんの防止

保存方法 冷蔵庫で保存 直射日光を避け、常温で保存

 

 

α-リノレン酸

エゴマ油に多く含まれており動脈硬化予防、抗アレルギー作用、ダイエット効果に優れています。

健康、美容にとても良い成分です。

 

ゴマグリナン

老化防止である抗酸化作用が強いのが特長。

活習慣病やガンなどの病気予防や、

女性のホルモンバランスを整え、更年期障害を改善する期待も。

 

 

Q&A・巷の噂・デメリット??

 

~エゴマ油(シソ油)編~

 

・おすすめ調理法

熱に弱いのでサラダのドレッシングなどそのまま使うのがおすすめ

・摂取する時間帯

最も効果的にする時間帯は朝、血液の流れを良くすることで脳の活性化に繋がる
そして夜の摂取にも効果が。美肌に良いとされる夜22時~2時の時間帯に効果が表れ美肌作りに最適

・一日の摂取量

子供で3~4g程度、大人でも5g程度が適量、小さじ1杯程度

 

~ゴマ油編~

 

・美味しい食べ方

きゅうりの即席漬け
生野菜のドレッシング
野菜炒め

・一日の摂取量

小さじのスプーンに1~2杯程度が最適

・毎日使うのは危険?

私たち現代人が過剰摂取しているリノール酸を摂りすぎると危険
免疫力に関する症状を悪化させる恐れがある

 

 

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