アーモンドミルクとライスミルクを比較してみたにゃ~
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アーモンドミルクの特長
アーモンドと水をミキサーでブレンドして液状にしたもので、原材料に牛乳は含まれていません。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまうという方におすすめ、とても飲みやすいです。
ナッツの風味、さらっとしていながらコクのある味が特徴です。
ライスミルクの特長
その名の通りお米で作ったミルクのことです。
アーモンドミルクと同様、植物性飲料で、牛乳が飲めない方におすすめです。
お米に水分を加えて完全に一体になるまでじっくりと混ぜ合わせ搾りかすを出さないため、
お米の栄養すべてがライスミルクの中に凝縮されます。
非常に豊富な栄養が含まれています。
| アーモンドミルク | ライスミルク | |
| 原料 | アーモンド、水 | 米 |
| 主な原産地 | 米国カリフォルニア、スペイン、イタリア | – |
| カロリー | 14kcal /100g | 46kcal /100g |
| 主な成分 | オレイン酸
たんぱく質 ビタミンE ミネラル 食物繊維 |
ビタミン類
ミネラル類 食物繊維 オリザノール |
| 効果・効能 | ダイエット効果
糖尿病予防 抗酸化作用 美肌効果 アンチエイジング ホルモンバランス改善 |
ダイエット効果
むくみ防止 デトックス効果 白髪予防 |
オレイン酸
アーモンドミルクに含まれる脂肪は、一価不飽和脂肪酸です。
一価不飽和脂肪酸の代表はオリーブオイルに多く含まれるオレイン酸で、
血液中の余分な中性脂肪やコレステロールを減らしたり、血栓を予防するなどの作用があります。
ダイエットや美肌作りにも効果的です。
γーオリザノール
ライスミルクには、米ぬか、胚芽に含まれるγーオリザノールが豊富に含まれています。
自律神経のバランスを整え、緊張や不安を抑える作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗酸化成分が強く、
脂肪の吸収を抑える作用があるといわれています。
Q&A・巷の噂・デメリット??
~アーモンドミルク編~
・どんなペースで飲むのが効果的?
毎日グラス1杯程度を続けて飲むと効果的
そのままだと味気ないのでシリアルにかけてみたり、果物などと一緒にスムージーにしたり、
蜂蜜を少量と、アクセントでシナモンを入れたり、バニラエッセンスなどを入れたりしてアレンジするのがおすすめ
・赤ちゃんや幼児は注意
- タンパク・熱量不足栄養障害
- 低アルブミン症
- 鉄欠乏性貧血
が報告されており注意が必要
・カラギーナンという添加物が入ったものは避ける
増粘剤や乳化安定剤として用いられるが
- 発がん
- 大腸障害(炎症など)
の危険性があり妊娠中や授乳中は避けた方が無難
~ライスミルク編~
・ライスミルクの選び方
玄米を使用したライスミルクはお米のライスミルクと比べ栄養素が多く含まれている
玄米から白米へ精米するとビタミン等の豊富な栄養がそぎ落とされてしまうため
・作ったらすぐに飲まないといけない
通常の白米や玄米を使うとその中の菌が繁殖してしまうため食中毒の原因になる
常備しておきたい場合は市販のライスミルクを選ぶ、高温度で熱殺菌しているため安全
・カルシウムやたんぱく質は補えない
ライスミルクはビタミンやミネラルは豊富だがカルシウムやたんぱく質はあまり含まれない
食事やサプリメントで摂取するよう注意しましょう。

