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アスプリト(アリピプラゾール)をまとめてみたにゃ~

2017年12月3日 - うつ・メンタルヘルス

まとめたにゃ~さまざまな精神症状の改善に効くアスプリト(アリピプラゾール)をまとめてみたにゃ~

 

 

 

 

 

 

アスプリト(アリピプラゾール)5mg

新しいタイプの統合失調症の治療薬。さまざまな心の病気の穏やかに効く

有効成分:アリピプラゾール5mg

 

 

 

このようなお悩みの方に

 

特徴・効果効能

統合失調症とは脳内の神経伝達系の不調により、幻聴や妄想などの症状がでる心の病気の一つで、100人に1人が発症するといわれています。 統合失調症合の症状には陽性症状と陰性症状があり、陽性症状では幻聴や被害妄想など「本来は心の中にないもの」が現れます。一方の陰性症状では「本来は心の中にあるもの」が無い状態で、感情や思考能力が減退して引きこもりや無関心などの症状が現れます。

脳内にドパミンが多いと陽性症状が現れることが分かっているので、ドパミンの働きを抑えれば正常な状態に近づきます。しかし、ドパミンの作用を完全に遮断する従来の薬(ドパミンD2受容体阻害薬)ではドパミン量が減りすぎてしまい、パーキンソン病のような症状(錐体外路症状)を発症しやすくなります。

アスプリトの有効成分のアリピプラゾールは脳内のドパミン受容体を適度に活性化しながら、陰性症状に関わるセロトニンに対して抑制作用があります。つまり、ドパミンの作用が過剰な場合には過剰作用を低下させ、ドパミンの作用が低下すればその作用を促進するという、ドパミン作用の適正化、安定化作用があります。 統合失調症、双極性障害の急性期治療のほか、うつ状態、発達障害、強迫性障害などさまざまな精神症状の改善に使用されています。

 

使用方法

※服用する際には、説明書をよくお読みになってください。
※薬の服用にあたって、医師の指導を受けられることを推奨しています。

 

正しく付き合うためのポイント

これまでの統合失調症の治療薬とは別の作用機序を持つ薬で、非定型抗精神病薬です(第3世代抗精神病薬)と呼ばれています。従来の薬に比べて、錐体外路症状(ふるえ、こわばり)、高プロラクチン血症(生理不順、乳汁分泌)、眠気、過鎮静、体重増加などの副作用hは少ないです。
すぐに効果がでなくても、決められた期間、きちんと服用を続けることが大切です。
うつ病では、単独ではなく他の抗うつ薬(SSRI、SNRI等)と併用します。
穏やかに効果が発揮されるメリットがありますが、速やかに強力に鎮静をかけたい時には不向きです。

 

個人輸入について

アスプリト(アリピプラゾール)の個人輸入は法律で認められています。
個人輸入について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

メーカー・発送国

Intas Pharma (インタス・ファーマ) / 発送国:シンガポール

 

内容量

100 錠

 

有効成分

アリピプラゾール5mg

 

 

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