くるみとカシューナッツの比較
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くるみの特長
脂肪のオメガ3脂肪酸がナッツの中ではもっとも豊富。
ポリフェノール、ビタミンEなどのビタミン群やミネラルなど
体に良い成分や栄養素が詰まっておりダイエットや生活習慣病の予防に最適です。
カシューナッツの特長
カシューの木の実。曲玉(まがたま)形で、長さ2~3センチ。
堅い果皮をむき、火にあぶってから食用にします。
味はすこしピーナッツに似ています。
| くるみ | カシューナッツ | |
| 原料 | クルミ科クルミ属の落葉高木の核果の種子 | 中南米原産ウルシ科の常緑高木の種子 |
| 主な生産国 | アメリカ合衆国カリフォルニア州、中国 | ベトナム、インド、ブラジル、ナイジェリア |
| カロリー(エネルギー) | 674 kcal/100g | 576 kcal/100g |
| 主な成分 | α-リノレン酸
亜鉛 マグネシウム 食物繊維 ポリフェノール メラトニン トリプトファン |
亜鉛鉄分
銅 ビタミンB1 リン モリブデン |
| 効果・効能 | 生活習慣病の予防
アンチエイジング ストレス軽減・快眠 便秘解消 きれいな髪 |
糖尿病予防貧血予防
手足のしびれや脚気などの予防 夏バテ予防 |
トリプトファン
くるみに含まれるトリプトファンはセロトニンを分泌させストレスを軽減することができます。
快眠につながる代表的な栄養素で、スムーズな睡眠の導入を促してくれます。
銅
カシューナッツに多く含まれる銅は
過酸化脂質の抑制や神経伝達物質を産出するなどの効能があり、
また鉄分の利用を促して貧血を予防したり、
骨や皮膚、髪の健康を維持したりする効能があります。
Q&A・巷の噂・デメリット??
~くるみ編~
・食べ過ぎに注意
くるみには食物繊維の中でも水に溶けない不溶性食物繊維が多く含まれているため便秘を招く恐れが、
また油分が多く含まれており、摂取しすぎると下痢になる恐れも
どちらにしても食べ過ぎは禁物
・アレルギー・花粉症の悪化
リノール酸の過剰摂取によりアレルギー、花粉症の他うつやガンのリスクが上がる恐れもある
・おすすめの食べ方
くるみに含まれるアンチエンジングや生活習慣病予防に良いα-リノレン酸は
熱に弱いため加熱せずにそのまま食べるのがおすすめ
~カシューナッツ編~
・1日に食べる量の目安は?
1日10粒程度
・アレルギーが出る人がいるので注意
蕁麻疹、アナフィラキシーショック、喘息が出る人がいるので注意
・匂いが気になるかも?
未成熟なカシューナッツは、カビ臭い、土っぽい味・匂いに感じる
外見から選別する方法はないが人体には害がないので安心して良い

